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さげみち

Author:さげみち
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コールするよりコーラスを歌いたい。
こんばんわ、オタクです。

口パクでコーラス歌ってたら楽しくなりすぎて声が出ちゃう時がたまにあります。
盛りました、割と毎回です。

そんな訳で「SEXY SEXY/泣いていいよ/Vivid Midnight」発売記念イベント@YES THEATERでした。
高いチケット代を払って申し込んだホールコンサートは糞みたいな席ばかり引くのに無銭イベント(無銭ではない)では良い席を引く。
1年前の地団駄ダンスのシリイベしかり、ショッピングモールで行われるリリイベしかり。
娘。やつばきファクトリーといった、所謂"1番ではないグループ"のイベントでも不意に良い番号を引いたりして、
自分がオタクする上での運の配分がいかに偏ってるかを感じる。たまにはホールコンサートも前で見たいぞ。

YES THEATERは比較的新しい箱だから全体的にキレイで、前4列か5列くらいはフラットだけど以降は段差があるから見やすい。
さすが吉本だなって感じです。トイレも綺麗だし(ウォシュレット付いてないけど)。

イベントの流れとしては2曲→挨拶→3曲→挨拶→1曲。新曲3つは固定で2、3、1の所に1曲ずつ入ります。
ツイッターに100回くらい書いてる話だけど、最低限のMCだけして後は全部ライブなのが本当に嬉しい。
トークとかゲームをするのが悪いとかダメだとか言いたい訳ではないですが、個人的には「現場に行ったら曲を聴きたい」と思う。

各回の本編は30分くらい。確かに短いんだろうけど、ライブ中心で進むからあっという間に感じる。
終わったらこの前のホールコンサートの時と変わらないくらいに汗かいてた。ホントそれくらい楽しい。

けど、2時間のライブに比べたら疲労は全然残らないんで、3回全部行っても元気。
シリイベとかリリイベの良い所は、ライブのエッセンスは楽しみつつ、ライブほどガッツリじゃない所。
楽しい部分、良い部分をサクッと手軽に味わえる感じです。
まぁ個人的にはライブでガッツリ楽しんで「もうダメ」ってそこらへんに寝転がるくらい疲れるのも好きですけど。

握手の時は佳林ちゃんが喉の調子が悪いって張り紙がしてあって、ジェスチャーと表情での会話。
ちらっと「普通に会話した」ってレポを見たので、そこまで深刻に悪いって訳じゃないのかな。ライブで歌ってたくらいだし。
ともあれ、オタクと喋って歌が歌えなくなるようじゃ意味がないので、そうなるくらいだったらコレでいいよって思う。
心配だけど、あんまり心配しすぎることを言うと本人が余計に気にするかなぁと思いつつ、目の前にすると
「大丈夫?」「無理しないでね」「ゆっくり休んでね」と心配のフルコースでした。しょうがない、好きだもん。


毎度のことですけど、あんまり中身のないブログになってしまった。
具体的なレポートよりも抽象的な話の方が好きなので、どのライブ行ってもブログが同じような展開になってしまう。

そんな訳で、最後までブログを読んでくれた人のために本日の会場YES THEATERの近くにある美味しい定食屋を紹介します。



関連ランキング:定食・食堂 | 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅



それじゃあ以下にアフィリンク貼って終わります。さようなら。

Juice=Juice LIVE AROUND 2017 FINAL at 日本武道館~Seven Squeeze!~ [Blu-ray]


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2018/05/13 21:55 アイドル TB(0) CM(0)
5月6日GW最終日はJuice=Juice LIVE GEAR2018 ~Go ahead SPECIAL~@NHKホール大阪。
この会場は喫煙所が中にも外にも一切無いのでそこに関してはあまり好きじゃないんですよね。今回も2、3回怒られた。
会場自体は見やすいし、中央ブロックと左右のブロックでの仕切りがあったり、後方が1段ドンと上がってたりするんで、
そこら辺の席を確保できると”後ろなりの楽しみ方”が出来るので、全体的には好きな箱です。

セットリストは回替わりのソロダンスパートを除いては静岡と同じ。
Juice=Juiceのツアーって途中であんまりセトリ変わるイメージがないです。新曲との入れ替えはあったりするけど。
色んなパターンのセトリがあると「ここ行けばこれが聴けて、あそこ行けばあれが聴ける」って楽しみがあるし、
セトリが固定だと「またあの曲が聴ける」っていう楽しみ方があるので、ぼくはどっちのスタイルでも好きです。

同じセトリだけど、静岡の時と同じかそれ以上に楽しかったなぁ。
さすがにイントロ流れて「おっ、これやるのか!」って驚くことはないけど。
それでも、何やるとかどういう演出かっていうのが分かってても、ライブっていうのは生き物で、静岡と全く同じではないし。
どこが違う、何がどう変わった、って言われるとそこまで細かい事を気にして見てる訳じゃないんで例は一つも挙げられない。
でも感じ方、それは自分のその日の気分にも左右される話だろうけど、見え方、聴こえ方、色んなものがちょっとずつ違うとは思う。

Juice=Juiceを好きになって僕はまだまだ日が浅いので、何十回何百回とまでは言えないけど、
そこまでではないものの、それなりの回数ライブに行って、それなのに毎回のように初めて来た人のように感動して終われる。
すごく幸せな事だなぁと思います。楽しい気持ちで帰れるって。

僕ってだいたい3年周期くらいで推し変するんですよ。別に決めてる訳ではないんだけど。
なんか毎回3年くらい経つと何かしらの嫌な感情が渦巻いて純粋に楽しむことが出来なくなってしまう。
ちょうど1年半くらいですかね、Juice=Juiceを好きになって。まぁ、まだそんなもんなんですよ。偉そうなこと言ったりしてる割に。

いつもの周期の半分くらいを経過して、今の所まだまだポジティブな感情が強いです。
けど、ちょっと不安になったりする。今がとても楽しいから。
世界で一番かわいいんじゃないか、今まで見た女の子で一番かわいいよって思う推しが居て(まぁこれは毎回言ってるけど)、
かわいいだけじゃなくてライブに行けば毎回楽しくて、リリース直後はちょっと疑問に思ったりしても何だかんだどの曲も好きになれる。
ここで不満が出てきて他所へ行こうとなった時に、ここを超えるくらい楽しい場所があるんだろうかと。

別に無理にオタクを続ける必要なんて無いんだけど、Juice=Juiceを楽しめなくなったら俺はどうなるんだ、と不安になる。
基本的にオタクしてるのめちゃくちゃ楽しくて好きなんですよ。辞めたくない。
可愛い女の子を見れる、可愛い女の子が楽しいライブやってくれる。
普通に可愛い女の子を見るだけでも、なんかカッコイイ音楽を聴くだけでも、それって満たせなくて。
終わってほしくないなぁ、醒めない夢を見続けていたいなぁと思います。


閑話休題。
ライブではないですが、ライブ前にエグゼのツーショット撮影がありました。
佳林ちゃんとのやり取りはツイートした通り。一字一句間違いなく、という訳ではないでしょうけど事実に忠実なツイートをしたつもりです。














少し前にCDアホほど予約して何十回と握手をした割にその経験を全く生かせないで終わりました。
ただ、あの空間で緊張するなというのがなかなか難しい状況じゃないかと個人的には思うわけで、
楽しげに会話をしている周りの人達を見ながら普通に「なんでそんなに喋れるんだ」と、すげぇなって思いました。

リハーサル室みたいな一室での撮影だったんだけど、部屋に入って順番を待ってる間、顔を横に向ければ実物がいるのに
僕は鏡に映ってる佳林ちゃんを見ることしか出来なかったです。それくらい緊張した。

かわいいんですよねぇ、みんな知ってると思うんだけど。本当にかわいい。
スタッフ2人いるとはいえ、隣の至近距離も至近距離に佳林ちゃんが居て、「俺に理性があって良かったなぁ」と思った。
ちょっとイカレてる奴だったら、普通に変な気を起こすような環境な気がする。年会費6万払って本当に良かった。
そういう非日常に、気が狂ってどうにかなるんじゃないかというくらいに、胸が苦しくなって脳が動かなくなった。

ガチ恋じゃないですよ。あと何歳か若かったらたぶんガチ恋してたんだろうけど。
かわいいし、好きだし、幸せになってほしいけど、別に自分はどうにもなれない人だからそういう欲は持たないようにしてる。
頑張ればオタクでもどうにかなれる人はいるんでしょうけど。地下ですけど、そういう人を沢山見たし。きっと地上もそうでしょう。
でも自分はそういう人じゃないですからね。遠く遠くから「かわいいね、かわいいね」って言ってるだけでいいです。

オタクにとっての異性がアイドルしか居ないからと言って、アイドルにとっての異性がオタクしかいない訳じゃないってのは何度も言ってて。
学校の友達、スタッフ、よく行く店の店員、いくらでもあると思います。アイドル側には。
たまにそこに紛れ込めるオタクもいるけど。たまにっていうか、割といるような気はするな、たしかに。

でもいい歳した大人がハタチ前後の女の子相手にそれを求めるのは流石にクレイジーにも程があるし、正気だとすると余程自信があるのだろうと思う。
そういうのは若くて前髪を流していてstussyやSupremeを着ているような子たちに任せておけば良いのだと思いながら、ぼくはユニクロに身を包んでいます。

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2018/05/07 22:52 アイドル TB(0) CM(0)
清水で心地良い充実感を味わい「一生Juice=Juiceの現場にしか行きたくない」と思った2日後、4月30日の現場は
「モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2018春~We are MORNING MUSUME。~@日本特殊陶業市民会館」でした。
基本的に僕は「もうこんなことしない」と言いながらその後何度も同じことを繰り返したりするような、言動の信用性が低い人間です。

モーニング娘。の現場は16年秋ツアー以来です。そういえばあの時も名古屋公演だった。
昔はライブ会場周辺に法被を着たオタクがたむろしてたり、オタクがアイドルの等身大パネルを飾ってたり
スピーカーで音楽流しながらヲタ芸打ったりっていう、オタクのお祭り感があったけど、最近はそういう人を一切見ない。
オタクが気持ち悪いのはいつの時代も変わらないんだけど、「気持ち悪いな~」って言いながらも笑って眺められる風景は、
モーニング娘。に限らずどのグループの現場に行っても最近はもう見れないんだなぁって思う。少し寂しい。

娘。現場は若い女の人が多くて、しかも「最近テレビで見て、気になって来てみました」みたいな人じゃなく(居るけど)、
「昨日○○終わりに夜行でこっち来て、これ終わったら新幹線で△△前乗りします」的なバッチバチのオタクが多いイメージ。
そういう人達を見てると「まぁなんだかんだ言ってもハロプロって娘。が中心だよな」と思う。なんとなく、です。
あと普通にどの現場でも見れそうなおじさんもやっぱり沢山居て、そういう人を見ていると安心する。

リリイベでもそういう客層の違いってある程度は感じ取れるんだけど、ライブになるとより顕著に現れるなぁと思う。
”わざわざ来た”人ばかりが集まってる空間だから、濃度がリリイベよりも全然に濃いですからね。
ライブの楽しみ方、盛り上がり方なんかもそう。もちろん個人差があるとは言え、この現場には大体こういう人が多いってのはある。

セトリはAパターンでした。個人的にはBが見たかったのですが、最近B続きだったらしく、
終演後にセクボで死ぬほどはしゃいじゃったというオタクの話を聞いて「うん、今日はAで正解だよ。分かる。」と納得した。
そもそも僕がBを見たかったのってナルシスが聴きたかっただけなんですよね。
メドレーとかのセトリには大半不満が無くて、「うわ~、これやってくれるんだ」「おー、これも聴けちゃうのか」みたいに、
1曲1曲で割とポジティブな反応をしていたと思う。ラブピはアンコール前最後の位置に置いてほしかったけど。
EDMとフォーメーションダンスに路線転換してスキルが再評価され始めた時期の楽曲は、個人的にはそんなにです。
僕はシングルでオタクもどう反応していいか分からない曲を連発してB面やアルバム曲で良曲を作ってた時期のつんくが好きです。

Juice静岡の後は「娘。よりJuice広島行きたいな」って気持ちが強かったんですが、行ったら行ったで楽しかったです。
自分は一応「よそのお客さん」っていう事で、割と静かに見てたけど。それでも面白かったです。
モーコーの20周年ver.がCDで聴いてる時より良かったですね。


で、なんで僕が唐突に娘。に行ったのかって話なんですけどね。横山玲奈さんが気になるんですよ、すごく。
僕が娘。で可愛いと思うのは森戸・横山・尾形の3人で、見た目が良い(足は短い)っていうのもあるんだけど、
横山玲奈という存在を意識的に初めて見た時から、なんか面白そうな雰囲気を感じて、ちょっと1回しっかり見たいぞ、と。




上のツイートは2月にアルバム発売記念のイベントに行った時の感想なんですが、こういう部分がすごく気になる。
当然アイドルがステージの上でも下でも舞台の表でも裏でも常に同じとは思わないんだけど、
横山さんの場合は上下も表裏もどこでも本当の部分はまだまだ出してないんじゃないかって思うんですよ。

あとは、自分が話す番になるとキラキラの笑顔で、誰かが話してる時も大体は笑ってるんだけど、ふとした時に真顔になる。
気に障ることを言われたとか、真面目な話題になって笑ってちゃダメだって表情を引き締めたとか、そういうのじゃなく、
ホントに、唐突に目のハイライトが消えたり、瞳が濁ったりするんでよね。

それを見てから横山さんが気になって気になってしょうがない。
絶対この子こんなんじゃないよ、いつまでこのキャラをキープ出来るんだろう、どこでボロ出すんだろう、って。
その瞬間を見届けたいな、歴史的瞬間に立ち会いたいなって思う訳です。
別にソレで嫌いになるとかは無いと思います、本性がどの程度化にもよるとは思うのだけど、基本的に無いと思う。
むしろ、「やっと横山玲奈が出てきたか」ってワクワクすると思います、たぶん。

割と結構ライブ中もずっと目で追ってました。ライブだからそういうのが出てくる瞬間はあまり無かったんだけど、
普通に見た目が可愛いし全体的にマスコットキャラクター感があるので見ていて楽しいっていうのがあった。
たぶん、これはライブでしっかり見ないと気づかなかった事だろうなぁと考えると来て良かった。

どうにも、ジェラシージェラシーで「13期の扱い困っちゃったからとりあえず2人とも真ん中置いとけ」みたいなポジションにいた印象が強くて、
「まぁきっと後列の端っこにいることが多いんだろう」と、始まる前は考えていたけれど、案外そうでもなかった。
美味しいポジションに居たり、良い場面で抜かれてモニターで存在感を示してたり、見どころがあった。
シャッフルメドレーの時も結構な印象を残してた。

あぁ、この子侮れないな。割と真剣にしばらく見続けてると楽しい子だな。という気がしました。
必死こいて食らいついてます、って場面もあったりはしたけど、キャラに合ってるから楽しんで見れる。
涼しい顔で歌いこなすくらいになっても面白いんだろうけど、今は今で見応えがあった。

アレ、意外と横山玲奈すごいぞ、って不思議な気持ちで昼公演の終演を迎えて、夜はほとんど横山さんしか見てなかったです。
2階席からでもシルエットがわかりやすいんですぐ見つけられるんですよね。そういうところも本当に面白い。

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2018/05/01 21:02 アイドル TB(0) CM(0)
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