×あさぽん




あさぽんは可愛い。

最近やたらと女性声優が本人名義で歌手デビューすることが増えましたね。
少しでも人気が出れば稼げるうちにどんどん稼いでおこうといった所でしょうか。
女性声優なんて入れ替わりが激しくて、極端な言い方をすれば使い捨てみたいなものだし。

まぁあさぽんは芸歴も長いしそれには当てはまらないと思いますが。

声優としての活動をそれなりにやっている内はこういう活動もいいと思うけど
歌手活動とかアイドル、タレントみたいな方面にばっかり言って声優としての活動が減ると残念ですね。

色んな活躍の仕方があるしそれはそれでいいとも思うけど、声優の仕事しないのなら
もう声優を名乗るのはやめればいいのにと思ってしまうんですね。
それなのに声優の肩書きに拘るのは、オタクから金を搾り取るためだけじゃないかと思うわけです。

誰とは言わないけど結構いますよね、そういう名ばかり声優。

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×二郎系のラーメン食った

にぼ次郎って店に行った。

幻の中華そば加藤屋 伏見にぼ次朗

最初は「地球規模で考えろ」に行こうと思ってたんだけど
ランチタイム営業やってなかったから、時間合わせるまで行かなくていいやって思ってこっちにした。

店のシステムなんかは実際に行けば分かるんじゃないですか。
概ね、本家のラーメン二郎と変わらないと思いますよ。

トッピングは初めてだったから全部普通にした。
ちなみに量は麺200グラム(にぼ次郎、300になるとにぼ三郎っていった具合に名前が変わる)。

二郎とか二郎インスパイア系をイメージしてると拍子抜けすると思う。
デフォルトの盛り付けはそこまで量が多いわけじゃない。
野菜も常識的な量だしチャーシューも肉の塊じゃなくて普通のチャーシュー。

何より魚介系のスープだから割とあっさりしてて食いやすい。
まぁ名前が「にぼ二郎」で煮干しが入ってるんだからあっさり系なのは予想できたけど。

一言で言うと二郎っぽい常識的なラーメンって感じですかね。

味は普通に美味しいと思いました。
ググるとボロクソ書いてるブログ出てくるけど、個人的な恨みじゃねーのって思う。
好き嫌いはあるけどあそこまで根本からボロクソいうほどのものじゃない。

割と色んなところに店出してるみたいだし気が向いたらまた行くと思う。

×就活

就活の愚痴というか、こんな会社があったっていう話。

説明会で社長が出てきて色々話をする時のこと。
大体こういう時って創業者だったら創業から今に至るまでの話をすることが多い。
他には業界内の位置付けとか今後の展望の話をするんだけどここの社長は変だった。

最初に説明会の参加者が少ないって話をし出して、
「空席があると人気がない企業みたいで嫌だね」とか言い出した。

まぁそれはいいんだけど、
「あえて申し込み人数よりも席を少なくすることがある」って話をし出した。
立ち見がいればそれだけ人気があるように見えるかららしい。
それはおかしいだろって思ったけど。

学生は事前に参加予約をしてるんだから企業はおおよその人数を把握してる。
だったら最低限その人数分の席は確保しておかないといけないだろうと。
こっちは真剣に就職活動してるのに、企業が見栄を張るための道具にされてる気がした。
説明会の中でもJASDAQ上場の話をやたらしてたし、そういう見栄張りな企業なんだろうなと思った。

全体的に変な会社っていう印象しか持たなかったからそこの選考には進まなかった。


説明会終了後に選考があって、30秒面接で体力自慢をしてください、みたいなこと言われたなぁ。
業務の中で肉体労働もあるかららしくて、選考が進むと体力テストもやるみたいだった。
たしかに僕は体力には自信がないけど変だと思った理由はそれが嫌だったわけじゃないよ。

ちなみに大阪の会社で、レンタルグリーンなんかをやってる会社。

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×アケマス

数日前にアケマスを古くから設置していた天王寺のアスパ4が閉店するというニュースを見てから
アーケード版のアイドルマスターをやりたいなと思っていました。
正直に言うと、まだ設置して稼働させているゲームセンターがあることを、その閉店のニュースを聞いた時に初めて知りました。
何年か前にネットワーク通信が終了して、その時にもう全て撤去されたのだとばかり思い込んでいました。

未だに設置している店舗が少なからずあるのならば、アスパ4のように閉店したり撤去されないうちにプレイしたいと思いました。
そんなわけで、京都は寺町のオメガ(パチンコ屋)の3階の「a-cho」というゲームセンターに行ってきました。

筐体の数は1台だけでしたが、しっかりとまだ稼働していました(当然オフラインでのプレイしか出来ませんが)。
夢にまで見た、とは言い過ぎかもしれませんが、実物を見ると感動しました。
僕が店に居た時には他にアイマスをプレイする人がいなくて少し寂しかったですけどね。
ゲームの遊び方は今更説明する必要もないでしょうし、Wikiにも書いてあるので割愛。

PS3などの家庭用ゲームのグラフィックに慣れていると正直違和感があるし、あまりグラが良いとも思わないです。
でもそんなことが気にならないくらいの感動と嬉しさがありました。


僕はよく「アイマスが成熟していく過程を一緒に楽しみたかった」って話をします。
僕がアイマスに嵌ったのはアニメからなので、まだまだニワカ。
7年という長いアイマスの歴史を考えると知らないことが多いし、一番オイシイ時期だけを楽しんでる気がしてました。

アイマスのスタートとなったアーケード版に触れることが出来て、
僕には体験することができないんだと寂しく思っていた「昔のアイマス」に少しだけ触れられたことが嬉しかったです。
それでもスタートから今に至るまでの過程は相変わらず体験できないから、それはやっぱり残念ですけどね。


今のアイマスはモバゲーだったりパチスロだったり、正直に言うと僕の望んでいる展開とは少し違う方向に進んでいる気がします。
アイマスだってビジネスだから儲かることをするのは当然だと思いつつもヤキモキした気持ちを抱えています。

でもアーケード版から家庭用に移植されて、さらにそこから色んな展開をしていった過去のアイマスと同じように、
今のアイマスもまた新しい道を切り開くために様々な展開をしていくのでしょう。
「あの過程を体験できないのか」と後悔しないように、その時間はしっかりと共有していきたいな、と思っています。

まぁ僕は飽き性なので、いつアイマスに対する熱が冷めるかは分かりませんが。
熱を持っているうちはどっぷりとアイマスの世界に浸って楽しんでいきます。

それでもアイドルマスターシンデレラガールズをやるつもりは全くありません。

×自信

中村繪里子さんの画像見ながら綺麗だなぁって話してたら「こういう人達の輝いてるオーラってなんなんだろうね」って話になった。
僕は自信に満ちてるのがオーラとしてにじみ出てるんじゃないかなと思った。

自信を持ってる人の表情って明るくてキリッとしてて、でもどこか穏やかに見える。
就職活動とかで他の学生を見てても「あぁ、この人は上手く就活やってるだろうな」ってのは見て感じたりする。
表情もだし、姿勢とか歩き方とか、あとは話し方とか。
自信があるとそういう面がすごく綺麗で、落ち着いてるように見える。

なにに自信を持ってるのかは人それぞれだから分からないし、
もしかしたらその自信は過信だったり虚勢だったりするかもしれないけど。
それでも自分に自信を持てると自分を輝かせることができるのは確かだと思う。


僕はコンプレックスの塊だからそういう輝いてる人たちを見ていると眩しすぎて目を逸らしたくなる。
ああいう風になりたいという憧れと、ああはなれないという諦めと。たぶん後者の割合の方が高いと思うんだけど。

自信を持つ根拠も虚勢を張る勢いもないから、ある意味自分の無能さ平凡さと素直に付き合うしかない。
自分で自分を見れば見るほど、憧れとの距離が遠すぎて、これはこれでまた目を逸らしたくなる。

自分で自分を見るのも嫌だから、他人から見られるのも当然嫌になる。
そうやってどんどん自信がなくなって輝きを失って、自然と顔が下を向いて背中が曲がる。

×長谷川明子さんのライブDVD発売記念イベントに行ってきた

詳しい内容については詳しく書いてる人のブログでも見ればいいんじゃないですか(丸投げ)

ちなみに今のモーニング娘。のリーダーは決まってないみたいです。
ガキさんが卒業して以降、空いたままの状態だそうです。


イベントの中の質問タイムで当てられたからアッキーに質問できたんだけど、
質問する時の口調が完全に就活生モードで毒されてるなぁって我ながら呆れてしまった。
内容自体は「3rdライブをやるとしたらその中でやってみたいことは?」っていう普通の質問ですよ。

アッキーは「タオル回しみたいにみんなで盛り上がれることをやってみたい」って言ってた。
そうしたら客から小旗を振るのはどうだろうっていうアイディアが出てましたね。


握手会の時は色々事前に言うことを考えてたけど結局ラジオ聴いてますとか横アリ行きますとかしか言えなかった。
手紙書いていったから渡したら便箋のデザインが可愛いって言ってアッキーが食いついて、
「これってなんて名前のキャラクターでしたっけ?」って聞かれた時に意表を突かれた時に全部言いたいことが飛んだ。
まさかそこまで食いつくと思わなかったからビックリしてしまいました。

ちなみにその時ビックリしたのと普通に分からなかったのとでキャラクターの名前が出てこなくて
「僕も忘れちゃいましたねぇ」って言って笑うしか出来なくてなんだかなぁと後悔してる。

あと直接「誕生日おめでとう」って言いたかったのに言えなかったんですよね。悔やまれる。


握手会の時に一人あたりの時間の目安とか質問はダメとか色々注意事項はあって話題になったみたいだけど
実際に握手会に挑んで特にやりにくさがあったとか不満があったとかは感じなかったです。
もっと話したかったなんていうのは言い出したらキリがないですしね。

僕は別に認知してもらうことに対して必死になってるわけでもないし。
生で好きな声優を見れて直接応援してる気持ちを伝える機会があるからラッキーだなってくらい。

もちろん覚えられたら嬉しいけど、覚えさせるために何かしようとかは思わない。
何か印象に残ってればいいなと思うけど、そのために悪い印象を残すなら印象に残らない方がいい。

こっちは向こうから元気をもらってて、ありがとうございますって感謝の気持ちを伝えに行くわけだから
必要以上に疲れさせたり、嫌な想いをさせたり、そういうことはしたくないししたらダメだと思います。
もちろんそれは演者に対してもだけど周りの客に対しても同じ事ですけどね。
「あいつのせいで楽しめなかった」なんて思われたら同じ声優を応援してる同志に対して申し訳ないです。

最近「キチる」とか「厄介系」なんて言葉がよく使われるようになってるけど
その言葉を使えば周りに迷惑をかけたり、直接の迷惑じゃなくても
見て・聞いて不快になることをしても許されるだろうっていう風潮が蔓延してきてるような気がして、
それは最低限、人としてダメだろと思うんですよね。

暴れることが目的なら友達とカラオケ行ってはしゃぎ回ってろって話。


まぁ幸いにも今回はそういうイベントじゃなかったし、そういう人もいなかった。