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さげみち

Author:さげみち
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そんな訳でカウコンやハロコンの感想だったり新年の挨拶だったりです。

2018年も楽しくオタクできました。
推しのお休みだとか色んなグループの変化があったりで、部分的に切り取ったら楽しい事ばかりとも言えませんが
2018年っていう大きい括りで振り返ったらトータルでは楽しくオタク出来た1年間だったと思います。
毎年だいたい振り返ると楽しく過ごしてる気もしますけどね。
年末って気が楽だから大抵ポジティブに捉えられちゃうんで、年末に物事を振り返るとポジティブ思考になります。

個人的には良くも悪くも鍵閉めと認知の件が一番おおきい出来事なのかなぁと思います。
その前後で何かが大きく変わったかというと特にそんな事も無いのですが。
あのリリイベの前後、主に前ですけど、タイミング的にライブとか握手が続いてた時期だったんで
「あ、なんか顔くらいは覚えられてるな」っていう雰囲気は感じてたんで、あの件で確実なモノにしたっていうくらいで。
個人的に”してやったり”みたいな感覚も無ければ、向こうにもなんだなんだ?ってインパクトはなかったと思います。
まぁそういう事を狙いとしてやった訳ではないので、それについてはいいんですが。


自分個人の問題ではあるんですけど、現場の数が減っちゃってるんですよね。仕事とかもあって。
娘。とアンジュルムは秋に単独ホールコンに行けたんですけど、ずっと単独で見たいと思ってるこぶしなんて、
あれだけライブハウスツアーやってて結局12月のFCイベントに行ったくらいで、あとはリリイベしか行けてない。

今年はJuice=Juiceは勿論だし他のグループも含めてもっと色々行けたらいいなぁと思います。まぁ仕事次第ですけどね。
あとは老け込む前に無茶な遠征したいなぁって気持ちも少し。朝起きて「よっしゃ九州行くか」とか、そんな感じでいいんだけど。
瞬間的に「なんか分からないけどめちゃくちゃ行きたいな」って思ったら、それをそのまま行動に移せるように。
去年だとこぶしのリリイベで岡山に行ったときが割とそんな感じでした。
朝起きて告知ツイート見て、「今から家出て新幹線乗ればギリギリ1部から間に合うな」と確認して、そのまま向かう、みたいな。

オタクなんて基本的に頭が正常に動いてないからオタクな訳だし、金を使わずに貯め込んでもオタクとして死ぬだけなので、
それだったらやりたいなと思ったことは積極的にできるだけ実現させられるようにしていきたいなと思う。
でも絶対に頑張りたくない。
「頑張って応援してる」みたいな実感を味わいたくないし周りからそういう事を言われるのも、言われようとするのも無理。

あとはいくら暇でやることがなくても訳分かんない地下アイドルに時間と金を使うのは極力やめたい。

全然カウコンの感想もハロコンの感想も書けてないけど、この辺で。
三が日の一番の思い出は飯田橋で食べたとんかつがめちゃくちゃ美味しかったことです。良いお年を。

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2019/01/06 14:04 アイドル TB(0) CM(0)
僕がJuice=Juiceに興味を持ったキッカケは宮崎由加さんなんですよね、実は。
今は佳林ちゃん佳林ちゃんって感じだけど。

地下アイドルをなんとなく楽しめなくなってきたなってタイミングで、知り合いのオタクに
「昔お前ハロヲタだったでしょ、ハロプロ行きたいから一緒に行こう」と誘われて。
2年くらい前ですかね。夏に音楽番組の特番が結構多くやっててテレビでモーニング娘。を見る機会もあって。

youtubeで自分が離れていた間のハロプロの動画を漁ってて、ひなフェスで紗友希がリゾナントブルーを歌ってる動画を見つけて。
「この子あれじゃん、エッグの子じゃん」みたいな、紗友希個人の名前は知ってるなくらいだったんですが、Juice=Juiceを認識して。
研修生発表会に行くときにセトリ予習してたら、たまたまセトリに愛愛傘があって、そこからJuice=Juiceを色々見ていた。
それで「この子かわいいな」と思ったのがゆかにゃで、「直近で握手会あるじゃん」と調べてたキーポンの盛り沢山会に
その場でCD買って参加できるタイプの全員握手会があったからATC行って、それでタイトルの会話。

地団駄ダンスの時に初めて個別握手会に行ったら「ライブとかで見たことあるよ!来てくれたんだね!」って言われて
「俺からゆかにゃが見えないのに、ゆかにゃから俺が見える訳ないだろ」と思いつつ浮かれたり。

SKEで選挙に疲れていたオタクに「ハロショで推しメン3人選んできて」と言ったら宮崎室田工藤の写真を買ってきて、
そのままの勢いでFC加入して山形までライブに行ったりするほど夢中にさせたり(後半はさすがに僕も引いた)。
そのオタクとライブで連番した時に最後のMCでピンクのサイリウムをめちゃくちゃ探すゆかにゃに笑い転げたり。

文字にすると変な思い出が多いけど、なんだかんだ楽しませてくれてた思い出が沢山ある。
ライブでも割と見てることが多かったです。元を辿ると最初に好きになった子っていうのもあるし。
振り返るとMCが結構印象に残ることが多かったですけど、パフォーマンス中も結構見てることが多い。



個人的にアイドルには賞味期限があると思ってます。言い方が悪いな、旬とか言えばいいのか。
別にゆかにゃにそういう時期が来たとかそういう風に考えてる訳ではないです。
でもきっと、アイドル側にも色々考える時期っていうのがあるんだろうとは思います。憶測ですが。
オタクが思うタイミングとアイドルが考えてるタイミングが一致するわけではないんでしょう。

スポーツ選手だと20代後半が一番働き盛りで30歳を超えると衰えとの戦いになるって話をよく聞きます。
若干アイドルとは時期が違うけど、アイドルだったら20代後半くらいからキツさを感じたりするのかな。
30歳前後の女性声優がアイドルに近い形で活動してるのを見ていた時期があるけど、実際体力的にしんどいと思うんですよ。
見ていてそんな風に思うっていうだけで、僕はアイドルでも女性声優でもないので事実がどうかは知りませんが。

あとはやっぱり色々考えるタイミングだと思いますよ、アイドルに限らず。普通の人でも。
アイドルなら、これからは歌をもっと磨きたいとかダンスに特化したいとか芝居をやりたい、逆にそういうのはもうやり切ったと感じるとか。
普通に働いてても「もっとこういう仕事やりたい」とか「こういうのは向いてないな」とか考えて転職が頭をよぎったりするじゃないですか。

僕はハロヲタの人たちが言っている「25歳定年説」をそんなに信じてないです。
むしろ「そんなの無いよ」って言われてるんだから、「そんなの無いんだ」って信じるしかない。
梁川さんの卒業が発表された時にもブログで書いたけど、言われたことを信じるしかないと思うんです。
それっぽい憶測を立てても、それだって事実か分からずに泡を握りつぶそうと奮闘しても無駄じゃないですか。
アイドルの卒業メッセージだって本当か分からない、言わされてるんだ、台本があるんだ、って言う人もいるかもしれない。
でもやっぱり何を信じる方がいいかっていうと、本人のメッセージとして出されたものじゃないかと思う。

別にそうするべきだ、オタクはそうあるべきだ、って言いたいつもりではないです。
そうするしかないじゃんって思うだけで。だって唯一の事実として出てるものがそれだから。
あとの声は誰かが思い浮かべて頭の中で組み立てたストーリーで、仮にそれが事実だとしても、答え合わせは誰にもできないわけで。

あと個人的にあの事務所はオタクには糞みたいな態度を取るけどタレントに対しては異様に優しい、というイメージなので
「これからどうする?どうしたい?」って話をする機会を作るくらいはしてるのかな、と表に出てないストーリーを組み立てたりはしてます。
自分の人生も自分で決められないほどに事務所に縛られているようには見えないんですけどね。個人的には。

だから、ゆかにゃが自分でこれからの人生を考えて出した結論という発表を、出された通りに受け取ろうと思います。
まだ寂しさを感じるほどの卒業に対する実感が無いんですよね。
増員は見ていても、オリメンの誰かが欠けるJuice=Juiceを見るのは未知の経験なので。

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2018/12/21 23:18 アイドル TB(0) CM(0)
最近仕事が忙しくなってきて土日も休日出勤したほうがいいかなぁとか思いつつ平日後半を過ごしてましたが、
金曜日になったら「休日はちゃんと休まないとダラダラ土日仕事してもダメ」という気持ちになりました。

そんな訳でモーニング娘。.'18コンサートツアー秋~GET SET,GO!~です。

春ツアーの時はJuice=Juice静岡からの流れで名古屋に行ったんですが、
今回はそういう一連の流れが特になかったので行くならNHKホールか岸和田の大阪公演どっちかだなぁと思ってて。
チケットを買ったはいいけど後から事情が変わってどうにか売り捌きたい人とチケットが欲しい人をマッチさせるサイトだと
どっちも2階席なのに定価の倍とかしてるようなチケットが多くて、今回はスルーかなぁと思ってたんですけど。
念の為にツイッターで検索したらありました、定価で夜公演の1階最後列通路席。

浪切ホールは初めて行く会場。
昔ゆいかおりとか竹達彩奈さんとかが使ってたっぽくて、なんとなく名前は知ってたんだけど。
周りに灰皿がいっぱいあるので良い箱です(最初ゴミ箱だと思ってスルーした)。
イメージ的には小さいJCBホールって感じで、こじんまりしてるので最後列だけどたぶん幕張メッセの最前よりよく見える。
中に入るとめちゃくちゃ電波悪くて時々圏外になったのは現場に友達がいない僕には辛かった。

セットリストをあまり把握してなくて、一応行くことになったし調べて「Aがいいなぁ」と思ってたけどBでした。昼がAだった。
春の時はめちゃくちゃバリエーションがある上にどのパターンになるか読めないみたいな話を聞いてたんで、
それに比べると圧倒的に読みやすい今回はもうすこし前から準備しておけばよかったとも思います。
そこまであの曲が聴きたい、これやってくれないと拗ねちゃう、みたいな強いこだわりは無いですけど。

春ツアーでは結構おとなしく見てたけど今回は割といつもの感じで見てました。
跳んだ回数で言えばいつも以上、手を叩いた回数はいつもより少なめ、トータルでトントン。
VTRくらいで「あ、全然ステージ見てないじゃん。もったいねぇ」って気づいて出来るだけステージ見るようにしました。
何の曲が来ても大体楽しいみたいな感じのセットリストでよかったです。
静かにしっとり聴かせます皆さんサイリウムを静かに上下させて聴いてくださいみたいな曲がほとんど無かったのも良かった。

あと横山がちょいちょい良い扱いをされていたような気がする。
カメラワークでいうと恋ヴィクの最後ソロで抜かれるシーンとか。パートなら恋してみたくての「ん?」とか。
最後列なんでもしかしたら森戸さんとかと見間違えてるかもしれないけど。

なんかの曲では誰かと2人でちょけてて「何やってんだろうな」と思いながら見てました。
楽しそうに笑ってたんでそれで良いんですけど。それも恋してみたくてだったかなぁ。

娘。のライブ来るとメドレーが結構新鮮に感じます。Juice=Juiceって基本的に全部フルでやるし。
あと客層的な話で言うと若い女性もいるし、男も若い人が多い。小学生くらいの子供と親がいたり、カップルがいたり。
オタクの幅広さを見てると、なんだかんだハロプロのマザーシップはモーニング娘。なんだなぁと思い知らされます。
あと勿論おじさんも沢山いるけど、そういう客層の感じなので陰鬱で湿気臭いような嫌な雰囲気は全く無かった。
ライブ終わりのおっさんは汗臭いけど。

あと人数多いんでMC長いなって毎回思います。ただでさえ長いのに一人で客に伝わらない話をずっと喋るの勘弁してくれ。

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2018/12/09 10:10 アイドル TB(0) CM(0)
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