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さげみち

Author:さげみち
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7月14日は「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER ~ALL FOR ONE~」、
15日は「~ONE FOR ALL~」でした。15日の夜にもALL FOR ONEやったけど行ってない。

冬ハロは年が明けて早々に中野でガーッとやってそれから地方を回っていくので大阪に来る頃には
「え、冬ハロってまだやってたんですか?」みたいな空気になるのと、中野の連戦が終わればネタバレOKみたいな風潮があるので
大阪からスタートする夏ハロでは冬の恨みを晴らすべく初日の終演後から積極的にネタバレしながら
「ザマァ見ろファッキントーキョー」という気持ちでイキり散らしてます。つばを後ろに回したミズノのキャップを被りながら。
ピンチケを気取るならニューエラを被れ、せめてイトーヨーカドーの1階に売ってそうなスポーツブランドのキャップはやめろ。

ぼくはONE FOR ALL公演の方が好きです。セトリ的なことと、MCが少ない点と、あとは座席が良かった。
研修生の曲が一尺玉をプチョヘンザみたいな曲名のアレだったのも良いですよ。あの曲と恋したい新党は一生聴ける。
ただ、セトリに関してはOG枠で左右される部分もあるんじゃないかなぁという気がします。
少なくとも太陽とシスコムーンは完全に”当たり”で、なんなら一番楽しかったかもしれない。
U.S.Aは糞。田嶋くらい糞。

オリックス劇場は結構好きな箱です。4階に喫煙所があるんで中入ってもタバコのこと気にしなくて良いのが素晴らしい。
冬に来ると”炊き出し”感があるし、夏に来ると「植樹してる割に日陰少なくない?」となります。
アンオフィ屋のいるところ辺りの後ろ、ダイワロイネットホテルの道路挟んで隣にある穂里館って喫茶店が好き。
分煙なんてまるで気にしてない昔ながらの喫茶店で居心地が良すぎる。周りの客が全員オタクなこと以外。

毎回ハロコンのたびに言ってるんですけど、最近はハロコン会場に行っても開演前のお祭り感があまり感じられない。
オタクはたくさんいるし、トレーディンググッズを広げてる人もいるんだけど、
「普段虐げられている分ここでくらいは堂々としたい」と言わんばかりにウキウキしたオタクが少なくなってる。

若い人、女の子とかが増えて「オタクは暗い存在」みたいな認識がそもそも通用しないのかなぁという気もするけど
単純にそういう事じゃなくてノリが変わってきているのだろうと思います。
「こいつ絶対オタクじゃん、会場分かんねぇからこいつの後ろ歩くか」みたいなオタクも全然いるんですけど。
でも、そういう旧式の、古き良きオタク(別に良くはないんだけど)のパワーは衰えつつある気がする。


今回のハロコンは大体のグループが新曲披露していて、春ツアーで見た娘。以外はどこも初めて見る機会になりました。
Juice=Juiceもアルバム曲は初披露だし、あばれてっかは去年の春ツアーだったかな?以来だけど見てないし。
個人的には、こぶしの新曲がかなり好きですねぇ。畳の部屋で踊るMVの方のやつ。
前回の曲もだけど、割とこぶしは僕の好みに合う曲が多いです。オラは人気者以外。
ちなみに一番好きな曲はバッチ来い青春です。

こぶしは16日に難波OCATでやったリリイベにも行ったんだけど、それも楽しかった。力強さみたいなのがある。
Juice=Juiceもだけど、個人的に歌とダンスと煽りでオタクの頭をぶん殴り続けてくるようなアイドルが好きなのかも。
こぶしはなんかそういう雰囲気あります。あとJ=J5人体制の亡霊だから5人という数字に惹かれます。

つばきの新曲3曲は、「アイドル現場における定番の盛り上がり方ができる曲」って印象でした。
耳馴染みが良いというか、なんかどっかで聴いたことあるような曲というか。
3曲の区別がサビに入るまでできないのが難点です。個人的な課題として。完全にジジイの耳になりつつある。

20周年新曲のやつは良いなと思った方がヒャダイン作らしくて「結局ここでも俺は前山田から逃れられないのか」となる。
っていうか、わざわざ新曲を作る必要があったんだろうか。ハロプロ大集合でテレビで披露する機会もないのに勿体無いなと思う。

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2018/07/21 18:35 アイドル TB(0) CM(0)
ワールドカップの話です。
他力本願だのなんだの言われた、ポーランド戦のアレ。

個人的には賛成です。
終わりよければすべてよし、ってやつですね。まぁ全て良しには出来ないんですけどね、田嶋とか。
でも開幕前にゴタゴタして協会の責任問題が有耶無耶になってしまったとはいえ、始まった以上は戦わないといけない。
戦うからには結果を出してほしい。結果が出てから、「本当にこの結果の出し方で良かったの?」と検証すればいい。
3戦全敗、協会の問題点が誤魔化されてしまわないように、無様に散ってほしいと、始まる前は考えてました。
でも、始まっちゃったら応援するしかない。僕は南アフリカの時も大体そんな感じでした。

Jリーグ見る時も大体そんな感じです。
無理だろうな、ダメだろうなと悲観するし、フロントのやり方に納得ができなくて首が飛んでほしいと思う。
でも1年間リーグ戦を戦う以上は昇格を目指して、昇格を信じて応援するしかない。

結局は、どういう風に見るかなんだと思います。
1試合1試合良いサッカーを見たいと思うなら、あの戦い方は許せなくなるんだと思う。
(良いサッカーって何?ってのはとりあえず無視して)
グループステージ、あるいはワールドカップが終わってから良い結果だったと言えるようにしてほしいなら、
たぶんあれは賛成できるんじゃないかと思う。

1試合1試合の結果や内容なんて、その時はめちゃくちゃ気になるんだけど次の試合になったら割とどうでもいいんですよ。
アイツがあの場面でシュート外したとかコイツがめちゃくちゃミスばっかりしてたとか、割と忘れちゃう。
シーズンが終わってからとかの一区切りついた時に、「あいつ今年あんま良くなかったな」ってざっくりと振り返るくらい。

Jリーグの話になってしまいますけど、2013年のシーズン。徳島にプレーオフで負けた年です。
そう、そんな程度なんですよ。
3位になったって事は割と良いサッカーをして、良い雰囲気で勝ち続けた時期とかもあったはず。
でも最後にJ1昇格という結果を出せなかったから「徳島に負けて昇格できなかったシーズン」でしかない。
何節のどことの試合で良いゲームしたとか、何節のあそことの試合でディフェンスが全然ダメだったとか、そんなの覚えてない。

だからたぶん、今回のワールドカップもそんな感じになるんじゃないかと思います。少なくとも僕の中では。
「ポーランド戦で勝ちを諦めた大会」じゃなくて「ベスト16まで残った大会。まぁ何やかんやあったけど」になる。

っていうか、外国のメディアに何言われてもいいじゃない。
日本らしいサッカーを目指してるんだから、日本らしいサッカーの見方・解釈をすればいいじゃん。
「醜く勝つより美しく負ける」なんて隣に言われても「別にお宅の負け方も美しくなかったですけどね」って返せばいいのに。

木村太郎か誰かが言ってたけど、日本がやるからボロクソ言われてるだけだと、僕も思いますよ。
これをブラジルとかフランスとかがやったとしたら「世界で戦うにはこういう賢さが大事」って言うでしょ、絶対。
日本にはマリーシアが足りないだのなんだの散々言ってきた人達に「やれますよ日本だって」って言えばいい。

まぁでも、そんなギャンブルに勝ったからこそグループステージ敗退、全敗もやむなしだった日本が決勝トーナメントに残る訳で。
他力本願の目の前の試合を諦めた戦いを選んだからこそ、勝ち上がれたわけです。
みなさんが見たくてしょうがなかった「最後まで勝ちを諦めない姿勢」が、あと何時間で見れますよ。
だって決勝トーナメントには引き分けもフェアプレーポイントも無いですから。

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2018/07/02 22:49 サッカー TB(0) CM(0)
握手会が開催されたらホイホイと足を運び、意気揚々と何十枚もCDを予約しておいて言うことでもないですが、
僕は握手会やチェキ会といった接触よりもライブが好きです。終演後の握手会が無いホールコンサートであっても。

喋ることはないけど握手はしたい、っていう話は結構してるんですけど、
「あ、生きてる」「ホントに存在してるんだ」っていう実感があるのが嬉しいんですよね。
座席のことは抜きにしても、ステージ上のアイドルってすごく遠い存在に感じる。
一体感が云々という事ではないんだけども、本当に同じ空間にいるのかな?と思うくらい遠く、遠く感じる。

たぶん、それってそんだけアイドルが自分と全然違う存在に感じているからじゃないかなと思うんですよね。
それだけ輝いていて、魅力的で、惹きつけられるから、自分と対比させた時にその違いが大きくて錯覚する。
まぁ、そもそも自分と対比させて考えるのがおかしいだろうという話ではあるんですけども。
ステージの上に立つ人間と、ステージを見ている人間と、何か一つでも共通することってあるんだろうかというくらい、
すごく神々しいというか、特別な存在に思えてくるんですよね。ライブが楽しければ楽しいほど。スゴイな、って。

で、まぁ、そんな風に思って見ているアイドルの手に触れる事が出来て、自分が言った言葉に何かを返してくれる。
それがすごく嬉しいし、舞い上がってしまう。
今の時代、接触対応で推しを決める人がいるくらいアイドルは接触してナンボみたいな感じだけど、
僕は割と時代に取り残されて生きている人間なので、未だにその程度のことで喜べるんですよね。
だから、あんまり友達みたいな気軽な握手とかが出来なくて必要以上にかしこまって失敗すること林の如しなんですが。

ライブの時って普段の自分とは全然違う姿になるんですよね。
楽しければ楽しいほど、制限がなくなるというか、ネジが5本か10本飛んでいってるような。

途中から何もかもどうでも良くなってくるんですよね。
汗だくで前髪グチャグチャな自分の姿がもし万が一アイドルの視界に入ったら、とか。
動きすぎたり騒ぎすぎたりして隣の人に怒られたら、とか。
そのへんがどうでも良くなる瞬間っていうのがあって、なにかイントロが流れたり曲中の盛り上がるタイミングだったり
そういうのが全然関係ないタイミングだったり、そこは色々なんだけど、突然スイッチが入る。

その確率が一番高いのがJuice=Juiceで。今回もやっぱりそうなって。
それでもって、そうなってくるとライブが終わってほしくなくなる。
まだまだツアーやってほしいな、とかじゃなくて今やってるこのライブ終わんないで、この曲延々続いて、
一生サビのこの部分を聴かせて、みたいな感じで終わりが嫌になる。
もう俺はこのままここで死んでいいし明日の自分が今日の自分を死ぬほど憎んだとしても構わないから
今この瞬間に1ミリの後悔も残すことなく楽しい気持ちを全部吐き出させてほしいと思う。

そんな訳で、昨日死に損なったので、次こそは絶対に「どうもありがとうございました」とマイクオフで挨拶したアイドルが
ステージの袖に捌けていって見えなくなった瞬間に血管を2、3本ほど引きちぎって死んでしまいたいなと思います。
次に見るJuice=Juiceは8人になってるけど、そんなもの結局こっちがどういう姿勢で臨むかだけの話じゃないかという気がします。

最後になりましたが、昨日のツアー愛知公演の感想でした。

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2018/06/25 23:05 アイドル TB(0) CM(0)
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