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さげみち

Author:さげみち
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昨日はあべのキューズモールでアンジュルムのリリースイベント。
何人かの知り合いに会って「Juice京都どうするんですか?」って聞かれました。
まだ昨日の時点では分からなかったんだけど、今日チケットを受け取って整理番号を確認したら
同日に行われるユーストンでの振替公演に参加できる整理番号だったので、それに行きます。

特に京都FANJが好きなライブハウスという訳でもないし、まぁユーストンもそれほどですけど、
Juice=Juiceのライブに行けるか行けないかだけが個人的に気になる部分だったので一安心。

だからツイッターでだいぶネタにもしたし、この件はもういいかなという気持ちです。
たぶんこれが整理番号的に滋賀での振替が無理で平日の振替だ、ってなると行けるか微妙なのもあって
ずっとグチグチ言い続けていたように思います。オタクってワガママですからね。

そう、オタクってワガママなんですよ。

勝手にずっと5人で走り抜けるんだと信じていたから7人になると嫌だ嫌だと駄々をこねる。
7人が楽しくなってきてしばらくはコレで行くのかなと安心してるから8人になって「なんでなの」と喚く。
辞めるなら年齢的にオリジナルメンバーだろうなと思いこむから梁川さんの卒業に驚く。

誰も一言も言ってない、約束なんてひとつもしてないんですけどね。
ついついそれを忘れてしまうから、自分の思い描いたストーリーから外れた展開になるとグズってしまう。
オタクってつくづくワガママな存在だなぁと思います。もちろん自分のことも含めて。

でもお互い様じゃないですか?アイドルも結構ワガママだと思うんですよ。
応援してください、一緒に楽しみましょうなんて言っておきながら突然いなくなってしまう。
こっちは「まだまだもっと行けるでしょ」「もっと大きくなれる、輝けるでしょ」「まだ見てない夢を見せてよ」と思ってるのに
アイドルはアイドルで勝手に自分で納得したり新しい夢や目標に向かっていっちゃう。

でもそんな風に思うのも結局はオタクがワガママなだけなんでしょうね。
だけど、今あるものを何のフィルターもかけずにあるがままに受け取って、それを楽しむって難しい。
「あぁ、今日のライブ楽しかったな。次のツアーも楽しみだな」って期待するじゃないですか。
次のツアーはきっとあるんだろうけど、次やりますよなんて一言も言ってない内から期待しちゃう。勝手に。
「あぁ、今日も楽しかった」でスッと止まって、次が発表されるまで何も想像しないでいるってたぶん出来ない。

勝手に色々想像しちゃうんですよね。良いことも悪いことも。
今の活動じゃ学業と両立できない、とか。本人は一言もそんなことは言ってないのに。
見てて「明らかにそうでしょ」って確信できるような状況でも、本人がそう言わないとそれは”本当”にはならない。
オタクから見て休む暇ないじゃん、いつ勉強するの、って思うくらい忙しいスケジュールに見えても、
アイドルからすれば「このくらい大丈夫だよ」「全然時間作れるよ」って程度かもしれない。
アイドルによっては余裕があるよりも時間や体力が厳しいくらいが楽しく感じるかもしれない。

すごく無理矢理に揚げ足を撮ろうとしてる文章を書いてる自覚はあるけど続けます。

兼任がどうだった、誰かが悪かった、色々なことを言ってる人をツイッターで見るけど、
梁川さん本人はそんなこと言ってない。そういう風に見える事があったとしても、言ってないし書いてない。
だから「あぁ、それあり得るよね」と思うくらい説得力があったとしても、本人発信じゃないから真実にはならない。

カントリー・ガールズもJuice=Juiceもハロープロジェクトも、アイドルも芸能界も区切りをつけます。
進学をして新しい夢を見つけます。
それしか言ってないから、唯一の真実はそれだけな訳だと、僕は思います。
それらしく見えるストーリーであっても、オタクが勝手に想像してるだけの話を、少なくとも僕は真実のように受け取りたくない。


まぁ、アイドルに何かがあるたびに行ってるけど、「推しじゃないから好きに言える」っていうのはある。
もしこれが宮本佳林ちゃんだったら、たぶん小さなこともなにかの伏線のように感じて後悔するだろうし、
今自分が周りを見て「それは無理があるよ」と思ってるようなことと同じようなことを言って犯人探しをすると思う。

梁川さんのことを嫌いだとか卒業が悲しくないとかそんなことはないです。
Juice=Juiceのライブやイベントに行って梁川さんの姿を見る機会は何度もあって、握手も何回かしていて、
一番の推しは宮本佳林ちゃんであっても、やっぱり梁川さんに対してそれなりに気持ちは持ってます。
でも、一番ではないから、そこまで我を失わずに、ある程度は冷静で居られるのだと思う。

びっくりしました。想像してなかったんで。僕はそれだけです。
辞めます入ります、こんな曲出しますこんな衣装着ます、どんな発表も一度されたら、まぁまず覆らない。
京都でライブやりますって言って滋賀になることはあるけど。
でも、「いついつで辞めました」と後から言われるよりは、オタク側にも猶予があっていいんじゃないですか。
燃え尽きるなり次を探すなり、辞めないでと泣き続けたり仮想敵を叩き続けたり、思い思いに過ごせばいいと思います。

個人的には残りロスタイムだみたいな気持ちや態度を見せられなければいいと思います。
たぶん梁川さんはそんな事するようなアイドルじゃないと思いますけど。あ、これも勝手な想像ですね。

梁川さんとの一番の思い出は、握手会で何回かループをしていた時に
思わずボソッと「こんな握手ばっかりして何になるんだろうね」と言ってしまった際に
「きっと何か見つかりますよ」「頑張って見つけてください」と励ましてくれたことです。段原さんと二人で。

僕も梁川さんに頑張って何かを見つけてほしいなと思います。
若いし、可愛いし、良い子だし、まだまだ卒業までの時間はあるし。僕とはエライ違いだ。可能性は無限大。

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2018/11/04 20:14 アイドル TB(0) CM(2)
オタクは心を整えるべき。

なんか1年に1回くらい「そうだ、アンジュルム行こう」って気持ちになるんですよね。
そういう訳で昨年秋のライブハウスツアー以来のアンジュルムの単独ライブ。

アンジュルムに限らないんですが、基本的にどのグループも単独ライブ行きたいと思ってるんですよね。
だけどお金と時間と体力は有限なので、それなら一番好きなものに注力してしまう。
結局はCDリリースのタイミングで近場のリリイベにちょろっと行ってお茶を濁して終わるんですけど。
チケット申し込むタイミングではどうしても躊躇しちゃうんですよ。
後からJuice=Juiceのライブやイベントが被ったらどうしようかなとか。

今回は和田彩花さんの卒業が発表されて、このタイミングを逃すとラストツアーになっちゃうんで
ここで行っておかないと「普通のライブ」が見れないと思ったんで行くことを決めたんですが。

自分がどれだけそういう事を気にしないで行ったとしても、どうしても周りや演者はそういう雰囲気じゃないですか。
たぶんそれが分かってて行くと心の何処かでセーブする気持ちが働いちゃって、
結局「あんまり楽しくなかったな、楽しみきれなかったな」って思いながら終わりそうだった。
それってやっぱり嫌だし、もったいないし、純粋に自分も周りも演者もウキウキしたライブに行きたかった。

特に自分の中でのアンジュルムってそういう場なんですよね、位置づけが。
ワーワー言ってはしゃいで楽しめるライブって思ってる。
コールとかフリコピよりもとにかく、なんかいっぱい可愛いアイドル見ながらジャカジャカうるさい音聴いて体動かして。
そんな感じで見てるんですよね、僕は。
っていうか、見てないくらいの勢いで。そんな感じで見てる。

セトリは全然覚えてないですけど、とにかく楽しかったなぁと思いながら会場を出た記憶がある。
新曲がただひたすらにめちゃくちゃ楽しかった。
辛気臭いバラードで愛とか友情とか地球や人間がどうのこうのなんて歌ってる場合じゃないでしょ、と。
こういうのがもっと欲しいんだよなと思える曲でした。

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2018/11/01 01:40 アイドル TB(0) CM(0)
今年エグゼクティブ会員なんですよ、ハローのFCの。
今のところ5月にツーショット撮影をしたくらいであまりその恩恵を受けられてないんですよね。
誕生日はまだ先だから音声メッセージ入りのなんかがプレゼントされるってやつもまだだし。

『Juice=Juice LIVE GEAR 2018~Esperanza J=J DAY SPECIAL~』の大阪公演で初のエグゼ先々行チケットを使いました。
春ツアーの時は申し込みの時点では前年度のエグゼでしたからね。ハロコンでも使わなかったし、半年経ってようやく。
別にそこまでメチャクチャ良い席が引けるわけではないって話と、それなりの席を引けるって話と色々聞いたんですが、
今回は「客としてカウントされそうなギリギリ人権のある席」って感じでした。昼夜で1列違い、横にも1個ズレただけって感じで。

割とブログでライブの感想を書く時に座席の話をするんですけど、そこまで拘りはないんですよ。
通路席がいいな、2階より1階がいいな、隣がデブとか女とかじゃなければいいなってくらいで。
NHKホールの時は後方の1段上がったところが好きです。これ毎回のように書いてる気がする。
それだけ毎回後ろの方で見てるって事だし、なんか腹立ってきたな。
前で見たかったら金を使えばいいだけの話なんですけど。

普段だったら前でも後ろでも関係なくライブの見方ってあんまり変わらないんですが、
なんとなく今回はしっかり見ようとしていた気がする。「今日はじっくり見るぞ」と思って臨んだ訳じゃないんだけど。
たぶんどっかで増員のことを意識してるんでしょうね。だから今までと違う事したんだろうと思います。
8人なんて認めないぞと張り切ってた訳じゃないですよ、自分の意識がある範疇では。

増員のことずっと言ってる奴嫌いなんですよ。
未だに5人に未練がある奴とか見かけたら、「まだ言ってんの?」って思う。
でも一番そのへんを気にしてるのは自分自身なんだってことは分かってるんですよね。
基本的に僕が嫌いなオタクって自分みたいな奴なんですよ。同族嫌悪。

自分を見てるみたいで嫌になる。「他人から見た自分ってこうなんだ」と改めて気付かされるし。
「こうはなりたくないな」と思いながら見ている他人の姿は、もう既にそうなってる自分。
これ以上はこうならないように、っていう自戒みたいな意味はあるかもしれない。
正直なところ自分と他人とどっちの方が、っていうのは分からないところではありますけど。

嫌いな奴の全員が全員ってことではないですけど。
明らかに自分と違いすぎて受け付けられないから嫌いって場合もよくある。

基本的には仲良くしてるオタク以外全員報われない最期を迎えてほしいなと思ってます。

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2018/10/15 22:38 アイドル TB(0) CM(0)
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