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さげみち

Author:さげみち
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今年エグゼクティブ会員なんですよ、ハローのFCの。
今のところ5月にツーショット撮影をしたくらいであまりその恩恵を受けられてないんですよね。
誕生日はまだ先だから音声メッセージ入りのなんかがプレゼントされるってやつもまだだし。

『Juice=Juice LIVE GEAR 2018~Esperanza J=J DAY SPECIAL~』の大阪公演で初のエグゼ先々行チケットを使いました。
春ツアーの時は申し込みの時点では前年度のエグゼでしたからね。ハロコンでも使わなかったし、半年経ってようやく。
別にそこまでメチャクチャ良い席が引けるわけではないって話と、それなりの席を引けるって話と色々聞いたんですが、
今回は「客としてカウントされそうなギリギリ人権のある席」って感じでした。昼夜で1列違い、横にも1個ズレただけって感じで。

割とブログでライブの感想を書く時に座席の話をするんですけど、そこまで拘りはないんですよ。
通路席がいいな、2階より1階がいいな、隣がデブとか女とかじゃなければいいなってくらいで。
NHKホールの時は後方の1段上がったところが好きです。これ毎回のように書いてる気がする。
それだけ毎回後ろの方で見てるって事だし、なんか腹立ってきたな。
前で見たかったら金を使えばいいだけの話なんですけど。

普段だったら前でも後ろでも関係なくライブの見方ってあんまり変わらないんですが、
なんとなく今回はしっかり見ようとしていた気がする。「今日はじっくり見るぞ」と思って臨んだ訳じゃないんだけど。
たぶんどっかで増員のことを意識してるんでしょうね。だから今までと違う事したんだろうと思います。
8人なんて認めないぞと張り切ってた訳じゃないですよ、自分の意識がある範疇では。

増員のことずっと言ってる奴嫌いなんですよ。
未だに5人に未練がある奴とか見かけたら、「まだ言ってんの?」って思う。
でも一番そのへんを気にしてるのは自分自身なんだってことは分かってるんですよね。
基本的に僕が嫌いなオタクって自分みたいな奴なんですよ。同族嫌悪。

自分を見てるみたいで嫌になる。「他人から見た自分ってこうなんだ」と改めて気付かされるし。
「こうはなりたくないな」と思いながら見ている他人の姿は、もう既にそうなってる自分。
これ以上はこうならないように、っていう自戒みたいな意味はあるかもしれない。
正直なところ自分と他人とどっちの方が、っていうのは分からないところではありますけど。

嫌いな奴の全員が全員ってことではないですけど。
明らかに自分と違いすぎて受け付けられないから嫌いって場合もよくある。

基本的には仲良くしてるオタク以外全員報われない最期を迎えてほしいなと思ってます。

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2018/10/15 22:38 アイドル TB(0) CM(0)
一応ネタバレありますよって書きましたからね。どこまでネタバレするか書いてみないとわかりませんが。
今日千秋楽なんだしそれを待って公開すればいいだけの話ではありますけどね。


そういう訳で演劇女子部「タイムリピート~永遠に君を想う~」を見た感想等を書いていきます。

そもそもなんですけど、ミュージカルっていうものが苦手なんですよね。
さっきまで普通に喋ってたのにBGMが徐々にボリュームアップして唐突に歌い出すじゃないですか。
「えっ、なんで歌うの」って思っちゃうんですよ、それがミュージカルだとは分かっていても。
なんか見ていて恥ずかしい。背中とか頬をゾワゾワっと何かが通っていく感じがしちゃうんですよね。

それと、SFっていうジャンルにあまり興味が無くて。
レンタルビデオ店で旧作5枚借りたら1000円だけどあと1枚どうしよう、普段見ない系統の映画にしようかな、って状況でも
まぁ恐らくSFの映画って手に取らないと想います。
スターウォーズは何作か見てる。一番最初と、ファントムメナスからの3作続いたやつ。
でもそれくらいしか好き好んでSFモノを見ることってなかった。
あぁ、でも時をかける少女は好きです。細田守のやつね。

そこに加えて宮本佳林ちゃんが男役。
「えっ、なんで。ぼくは可愛い役を演じる佳林ちゃんが見たかったのに」と。
ビジュアルとストーリーが公開された段階でも、そんなに面白そうだと感じる要素が個人的にはなかったし。

だから状況的には正直なところ舞台そのものを楽しみにしてる雰囲気ではなかったんですよね。
とりあえずJuice=Juiceが見れる、佳林ちゃんを見に行けるっていう程度しかなくて。


でも実際見てみると、何行にも渡って書いた「俺は別に舞台なんて興味ないぜアピール」がなんだったのと言われそうなくらいに、
舞台のストーリーだったり、アイドルたちが演じているキャラクターだったりに惹き込まれていきました。
最後の方めちゃくちゃ手汗かいてました。ラストでウルっと来るし。
1回見たらそれでいいやと思ってたくせにしっかり当日券で2回追加してみてるし。

だけどそれくらい丁寧に作られた話だったなぁと思います。
すごく”見やすい話”だったんじゃないかなと。決してありきたりとか単純って意味ではないんですが。
「どうなるんだろう?」と思いながら見る部分と、「こうなるんだろうな」と読みながら見る部分と、バランスが良かった。
だからたぶん見ていくうちに世界に入っていけたんじゃないかと思います。

複雑過ぎて何が何だかさっぱり分からなくても、逆に「もうこれ絶対最後はこうじゃん」って読め過ぎちゃうのも、
どっちかに寄り過ぎてると全然面白くないんだけど、そういう偏りがなかった。いい塩梅でした。
読みが外れても変な外れ方をしないし。「あっ、そっちね」的な、読む意味のある読みをさせてくれると言えばいいのか。

伏線の張り方も良かったんじゃないかなと思います。
初見でも気づける伏線、2回目3回目に結末を知った状態で見て気づける伏線、どっちもあるんですよね。
エリーの「テル、どこのトイレに行ってたんだろう?」なんて完全に前者じゃないですか。
どのタイミングで、どの程度物語を左右するかは分からないけど、テルがトイレに行ったことが後で鍵になるぞ、って。
どっちかが嘘をついてるのかな、なんかそれがキッカケで話が動くのかな、っていう。

後者はツグミの「ルナだったら、ここ(ストレス発散場所)使っていいよ」だったり、
ルナのツグミへの「昔から友達だったみたい」っていう台詞とそれを言われた時のツグミの反応だったり。
何でもない関係なら、「そんな風に言ってくれて嬉しいよ」とかの返し方をするんだろうけど「えっ…」と言葉に詰まる。
1回結末を知ってからそのシーンを見ると「まぁ確かに言われて喜べる言葉じゃないよね」と気づく。

それと張りっぱなしで未回収の伏線やミスリードがほとんど無いんですよね。ほとんどっていうか、たぶん全く無い。
程度は様々だけど、張った伏線はすべて回収するし、何かしら一歩ずつ真相と結末に近づいていく。
話の中で「きっとこういう事なんじゃないか?」とそれぞれが考えた読みが外れたとしても、何かしら話しが動く。
全然見当違いです、にっちもさっちもいかないよ、っていう外し方がないんですよね。
2時間っていう限られた時間でそういう”スカ”を挟む余裕がないのもあるんでしょうけど、ちゃんと話が進んでいくのは見ていてストレスがない。

原因やきっかけも無くいきなり発生して物語の方向を左右しちゃう出来事っていうのも無くて。
だから、割とみんなの考えや発言、行動の結果で物事がちゃんと決まっていくので、見てても納得できる。
「いやいや、そんな設定なかったじゃん」みたいなミラクルってほとんど無いですよね。
記憶を取り戻す、記憶が蘇って思い出してきたことの幾つかは、ミラクル枠の要素だとは思いますが。
ほかは大体積み重ねた結果に出来上がったもののように感じます。

ラストの結末も割とそうだと思うんですよね。
「あの時にこうすれば展開が変わったんじゃない?」「あいつがあんなヘマしなかったら最後の結末は回避できた」みたいな、
悲しくて切ない結末に何が何でも持っていこうという流れではなく、「これだけやって避けられないなら仕方ない」と納得できた。
ハッピーエンドにするためにそこまでの過程をすべてひっくり返す無茶な設定が最後の最後で出てくるとかもなかった。
みんながみんな、あの状況で自分にできる最善を尽くした結果としてのあの結末だったように思います。

そういう意味ではみんなちゃんと役割があって役目を果たしてるっていうのも良かった。
セリフ量でいうと当然キャラクターによって差はあるんだけど、みんな仕事がちゃんとある。
賑やかしでそこにいるだけで、別にいなくても話が成り立つよねっていうキャラクターはいない。
3回目のタイムリピートの時の人選も絶妙だと思います。ジンとエイジとマドカ。
話を進めていく上でジンが居るとタイムリピートに対する説得力を少し出せるようになる。
エイジがいれば少々強引ながら話が前に進むパワーになるし、マドカが実際に進むための具体性をもたらしてくれる。
2回目のタイムリピート終盤での説明不足なままで「手を握って」と言われた時に、手を出してくれることに違和感もない。
ジンは信じてないけど「何かがあるんじゃないか」という気持ちはあるし、エイジはルナに対する接し方に変化があったタイミング。
マドカが2回目の時点でどういう風にルナとソーマを見ていたのか分からないんですけど、結構フラットな立場でいたと思います。
これまでの流れ的に無理がなくて、これからの流れとして必要な人物。この辺も作り方が丁寧だと感じる部分でした。

答えに導いていく人、答えを出すヒントをくれる人、気づくキッカケを作る人。
そのキャラクター自らがアクションを起こすわけではないけれど、「もしかして…」という疑問を解決するために、
ちょっと悪い言い方になってしまうかもしれないけど”駒”として動いてくれる人もいる。
天然というか少し抜けた性格のキャラクターなんかもいるんだけど、話の腰を折るような悪さはしないんですよ。
ああいう存在がいないと重めなストーリーだからその圧に潰されちゃう。
グググッと押さえつけられて潰れそうな時に、ああいうキャラクターのセリフだったりコミカルパートが挟まるから、
そこでちょっと肩の力を抜いて見れるので、潰されないで最後まで見れる。

全体的に結構シンプルな作りだったと思います。
変わったこととか奇をてらうような設定とかが無くて、そもそもの設定もやってることや物語の進め方も、シンプル。
でも、シンプルが故に「面白いものを作ろう」と思った時に、”ちょっと変わったこと”と差し替えてここで面白さを出そうかなと
思って変に弄ってしまいそうなことも差し替えずにシンプルなままで残してある。
丁寧に基本に忠実なことを磨いて、組み合わせて、重ねて、作り上げていくから面白かったんだと思います。個人的には。

見ている人の視線を少し反らせるような派手なことをやらないから各演者の演技とかにもしっかり目が行くし。
稲場さんの終盤の畳み掛け方なんてすごかったなと思います。
過去の演劇女子部での演技もすごく良い評判だったっていうのは、なんとなく知ってはいたんですけど。
僕は演技のことなんて何も分からないんですが、鬼気迫るものを見ていて感じました。

宮本佳林ちゃんの演技も、話が進むにつれてソーマ君が”しゃんとしていく”っていうのが分かるので良かった。
強くたくましくなっていくのが分かるんですよね。
それはたぶんルナに対する気持ちは勿論として、自分がずっと研究をしていたタイムリピートを経験することで
信じて続けていれば報われるんだっていう自信を持てたっていうのもあるのかなぁと個人的には思いました。
タイムリピートを最初に経験した時のソーマ君なんて、パァっと表情が変わりますからね。歌声もイキイキして。

これは誰かが言ってたことですけど、「序盤は男の子を意識した歌い方、徐々に宮本佳林が出てくる」ような歌い方だと。
それを聞いて意識しながら歌声を聴くとたしかにそう感じます。それを意識してるから聴こえるだけかもしれないけど。
終盤の優しく包み込むような歌声は、ルナに対する愛だったり仲間を守りたい想いだったりの表現なのかな。
それでいて佳林ちゃんが元々持ってる儚さというか、繊細さというか。その辺が、結末の悲しさを示唆するようにも思えて。

個人的に3回見ても自分の中で結論が出なかった疑問があるんですよね。
ルナの「死ぬのは怖くない」という考えが最終的にどうなったのかっていう事なんですけど。
信じることや愛すること、逆にそうされることに対しての考え方は変化してるし、ハッキリそう言ってるんだけど
死ぬことに対してっていうのは何か触れたような記憶がなくて。

信じること愛することに対する意識が変わったから、生きていることに対しても意識も変わってるとは思いますが、
だからと言って「死ぬのが怖い」と思うようになったかというと、そうじゃないと思うし。
だったらいくらソーマや仲間を守るためとはいえ、自分が犠牲を払ってすべてを終わらせることを、ああも即決できるのかと。
元々は帝国側のスパイで、自ら進んで人間爆弾と化した訳じゃないですか。
例えその時は何も信じることが出来なくて生きていて良いことなんて無いと思っていたというのがあるとはいえ、
何かをやり遂げるためには自分が犠牲になれる気持ちが少なからず元々ルナの中にあったのかなと。
それは愛に由来するものではないですけど。
ベースがあるから、愛する人や大切な仲間を守るためなら自分の命と引換えでも、という答えを出せる気持ちに至ったのかなと。

そこがちょっとどうなったんだろうなというのが、改めて振り返ると気になる部分です。
死にたくない、死ぬのは怖い、っていうようなセリフを口にすることって、たしかなかったですよね?
物語的にそれをハッキリさせないとスッキリしないっていうことはないんですけど、どうなんだろうなぁと。

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2018/10/08 10:48 アイドル TB(0) CM(0)
SKEのナゴヤドーム公演はまだまだ実現しないとの事でした、頑張ってほしい。

先週の話です。
アンジュルムが参加した東海ラジオ祭りでのビジュルム公録イベントに行きました。
前日に沖縄で、翌日に吉祥寺でライブツアーっていう日程なので、それほど重要視されてないイベントに感じつつ。
特に沖縄でのライブが前日にあるのは大きいですね。絶対そっちの方が大事だし楽しいじゃん、っていう。

まぁでも無銭だし思ってたほどオタクがガツガツしてなくて良い場所で見れたし個人的には楽しかった。
ミニライブは3曲だけだったけど良い意味で「外部イベントだとそうだよね」って感じの選曲だったし、
何より野外でアイドル見るの楽しいなと思った。
野外イベントでアイドルを見ると楽しいのは分かっているのに今年もTIFや横丁に行かなかったので、
外のワイワイした雰囲気の中でアイドルを見る気分を少しだけ味わっておけて良かった。これで夏を終われる。

とはいえ、ちょっと前の自分ならこういうイベントの時はもっと大はしゃぎしてたんだろうけど、
そこまででも無かったことを考えると「歳取ったな」と感じる。
ちょっと前なら「オタクはオタクじゃない人にドン引きされてナンボ」くらいに考えてもっと騒いでたと思う。
最近そこまでネジを外せなくなってきた気がする。
逆に、そんな風にネジが外れてる人を見ると恥ずかしくなってくる。


ちなみにこの日はJuice=Juiceの熊本でのツアーがありました。
前にモーニング娘。の個別握手会に行った時も裏でJuice=Juiceがライブやってました。
周りから見ると全然そんな風に見えないかもしれないけど僕は一応宮本佳林ちゃんが一番好きなんですよ。
それを認識してくれている人から「Juice行かなくていいのか?」ってたまに言われる事があるんですよね。
ぼくとしては「えっ、このライブって僕が行かなきゃいけないライブなの?」って感じなんですが。

オタクとして「この日のこのライブはなんとしても行きたい」と思う時はあるし、
アイドル的に「たくさんの人に来てほしい、見てもらいたい」と思うライブやイベントはあるだろうし、
数多くあるライブやイベントの中で優先順位のようなものは存在するんだろうけど、
行かなきゃいけないライブってのは無いんじゃないかと思う。

「コレに行かなきゃJuice=Juiceのオタクじゃないよ」「Juice=Juice Familyなら当然行くでしょ」みたいに言われたら
「あ、じゃあ別にJ=Jのオタクと思ってもらわなくて大丈夫です、そう扱ってもらえなくて結構です」と思う。

金銭的なことだったり仕事との兼ね合いだったりで苦しい時ってあるじゃないですか。
それでも何とかするのがオタクだろうと言われてしまいそうですけど、出来ない時が少なくとも僕にはあります。
出来そうだけどしない時もある。「それだけの無理は、また別の機会まで取っておこう」と判断して。
あとは周りほどの盛り上がりを自分は感じないなっていう、普通にそこまで心が惹かれない時もある。

ツイッターでも何度か書いてるけど、僕にはオタクをする上での自分ルールっていうものがあります。
こういう風にしよう、逆にこういう事はしないように気をつけよう。
どうしようか迷った時にはこういう風に考えて決めよう。
他人がどうであれ、自分はこうするっていう、自分だけのルールが”なんとなく”あります。
絶対にそれに従える訳じゃないけど、大体こんな感じでっていう緩い決めごと。

どうすれば行けるかを先に考えたライブやイベントには出来るだけ行けるようにするけど、
逆に行けない理由を先に頭の中に並べた時は行かない。
そういう自分ルールがあるんですよ。

娘。の個別の時だって、使ったお金の総額を考えたらJuice=Juiceのライブに行くのと変わらないのかもしれないけど
「この日は横山の個別に行きたい」って気持ちが勝ったから行った。
別に佳林ちゃんが好きじゃなくなったとか、横山に推し変したとかじゃなくて。
あの時のタイミングでは自分がしたい事がそれだったから、そうしただけの話。

別に周りの人がそれを見てどう思うかは関係なくて自分が楽しめたらいいし、
結果として楽しめなかった時でも「決めた段階では自分はそうしたかったからそれでいいよ」と納得できる。

他人から良いように見られたいとかスゴイと思われるためにオタクしてる訳じゃないじゃないですか。
自分が、アイドル追いかけてるのが楽しくてオタクしてるんだし、それでいい。

他にも自分の中で色んなことを考えながらオタクしてるんですよね、実は。
「アイドルのために」とか「推しの力になろう」とか思わない、っていうのもひとつで。
これは自分の中のどこかに「そういう気持ちでオタクしたい」って想いがあるから考えないようにしてるんですけど。
なれない、なれる訳がない、なれるとしても自分はなれない、そう言い聞かせて必死に抑え込んでます。

声優を追いかけてる時は割とそんな気持ちだったんですが。
この人が出てるイベントに行って、この人がやってるラジオを聞いてお便りを出して、この人が載ってる雑誌を買って。
そうすれば「この人を使うと盛り上がるなぁ」となって、自分の推しに仕事が増えるんじゃないか、みたいな。
まぁ、微力も微力。山にするためにはどれだけ塵を積もらせないといけないんだって話なんですけどね。

そういう気持ちのまま地下(底)アイドルに流れて、最初こそそんな気持ちでいたんですけど。
自分が応援して、このアイドルがもっと大きいステージに行ける力になりたい的な。
しばらくすると「あ、別にそんなこと求められてないんだ」と気づいたので、考えるのをやめたけど。
正確に言うと、そういう野心がある子ばかりじゃないのと、自分がそうは考えてない子ばかり好きになっただけですが。
みんながみんな上に行きたいわけじゃなくて、だから別に「もっと頑張って」って言われても鬱陶しく感じる子もいっぱいいる。
見分けりゃいいんだけど、そんなの見分けられないし、ブスで下手な奴ほど目標だけは大きかったりするし。

だからもう、顔が可愛い、胸がでかい、曲が楽しいくらいしか考えないでオタクしようって思うようになって。
思うようにはなったけど根っこに”めんどくさいオタク”の部分が残ってるから、その根っこに養分が回らないように必死こいてる。

宮本佳林ちゃんが好きなのは、上昇志向みたいなのを感じて応援したくなったってのが多分ある、絶対ある。
あるのは分かってるんだけど、自分が感じたものが果たして本当なのかは分からない。
「見た目が好みだしライブも楽しいし、中身も自分の好みだったら完璧だな」って気持ちが、そういう風に見えさせてるだけかもしれない。
分からないから、そこはもう触らないようにして、それ以外の部分だけでオタクしよう、そんな感じです。

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2018/09/24 17:01 アイドル TB(0) CM(0)
そんな訳で『Are you Happy?/A gonna発売記念イベント』でした。
岐阜市文化センター、どこだよって感じだったんですけど行ったら「あぁ、J=Jのライブのときに通ったな」となりました。
駅から会場までの間にある餃子屋さん、前来た時もだったけど今回も行列が出来てたんで1回行ってみたい。

今回はツーショットチェキとサイン&トーク&握手、個別握手でした。
fortuneは指名買いできるからチェキとかサインも申し込みやすくていいですよね。
オールスターの個別とかもついつい沢山申し込んでしまう。全然当たらないけど。

個別握手だけはランダムなんですけど、今回引き当てたのが佐藤さんと生田さんで、横山が1枚も来なかった。
まぁ、あんまり悲観してなかったです。簡単に取引成立するでしょって感じで。実際そうだったし。
最初は片手でちょっと足りないくらいしか買わなかったんですけど最終的に両手でちょっと足りないくらいの枚数になりました。
おかげさまで個人的にはお腹いっぱいになれるくらい楽しめました。
今回取引してくれた皆さん、ありがとうございました。

券集めてる時が一番楽しいみたいな部分あるんで話す内容はあまり考えずに臨みました。
受付とか中入ってからの列が長かったんでその時に「こういうこと聞こうかな」って考える時間はありました。
大体が「俺は横山をこんな風に見てるけど実際はどうなの?」みたいな質問形式ですね。
最初ちょっと自分が思うことを喋って相手に振って。会話って感じじゃなかったかもしれない。

あんまり自分からこんなこと伝えたい、あんなことを言いたい、みたいなのが無かったので、
「横山が喋ってる時の表情とか仕草とか間を見たいな」と思って。最後は「好きに何か喋って」って言ったし。

横山が喋ってる姿が好きなんですよね。
ずっとニコニコしてる中での、ふと笑顔が消える瞬間とか。
本人的には感情をこめて褒めちぎってるんだろうけど、すごく薄っぺらく感じて信用できない話し方とか。
だから会話をしてお互いに掛け合いをするより、ある程度まとまって喋らせたかった。
別に悪く言ってるつもりはないです。僕は横山のそこが好きなので。

横山をすごく熱心に追いかけていて、横山が一番大好きで応援してる、そういう人からすると
「お前みたいな見た目だけしか見てない奴に何が分かるんだ」って感じなのかもしれないです。
ちゃんと見てないから全然分かってないんだよ、って。

まぁ、それは大いにあるんだと思うのですが、分かってないなりに、分かってないが故の楽しみ方というか。
多少、自分の中で勝手に「横山はこういう子」っていう横山像を作っちゃって、
実際の横山の言動をそれに当て込んで「やっぱりそうだった」と都合よく解釈してる部分はあるだろうとは思いますが。

まぁでも、こっちの話を聞いてるときは割と真顔で、自分が話す番になったら百点満点の笑顔に切り替わって、ってのは見てて面白かった。
本人からすると、こっちが喋ってることに対して真面目に耳を傾けたら真顔みたいになった、ってだけなのかもしれないですけども。


今ブログ書きながらだけど、春ツアーの感想でももうちょっと言えば良かったかなって気もしてきました。
大人になれば大人になれるか、愛され過ぎることはないのよだったか、その辺りの曲ですごい横山が印象的だったんですよ。
どの曲か覚えてないなら印象に残ってねぇじゃんって言われそうだけど、
ライブ中に「あ~、良いな。横山良いな。」って結構見入っちゃう時があったのはよく覚えてる。曲は思い出せないけど。
まぁでも9月にもなって4月とかのライブの感想言うのもなってのはありますね。

一番聞きたいことって言ったら「何隠してんの?」って聞きたいけど、さすがにいきなりそんなこと言えないので。
ストレートすぎて回数を重ねても聞けないと思いますけど。


楽しかったです。宮本佳林ちゃんとはまた違う楽しみ方ができる子ですね、横山玲奈。

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2018/09/03 23:41 アイドル TB(0) CM(0)
7月14日は「Hello! Project 20th Anniversary!! Hello! Project 2018 SUMMER ~ALL FOR ONE~」、
15日は「~ONE FOR ALL~」でした。15日の夜にもALL FOR ONEやったけど行ってない。

冬ハロは年が明けて早々に中野でガーッとやってそれから地方を回っていくので大阪に来る頃には
「え、冬ハロってまだやってたんですか?」みたいな空気になるのと、中野の連戦が終わればネタバレOKみたいな風潮があるので
大阪からスタートする夏ハロでは冬の恨みを晴らすべく初日の終演後から積極的にネタバレしながら
「ザマァ見ろファッキントーキョー」という気持ちでイキり散らしてます。つばを後ろに回したミズノのキャップを被りながら。
ピンチケを気取るならニューエラを被れ、せめてイトーヨーカドーの1階に売ってそうなスポーツブランドのキャップはやめろ。

ぼくはONE FOR ALL公演の方が好きです。セトリ的なことと、MCが少ない点と、あとは座席が良かった。
研修生の曲が一尺玉をプチョヘンザみたいな曲名のアレだったのも良いですよ。あの曲と恋したい新党は一生聴ける。
ただ、セトリに関してはOG枠で左右される部分もあるんじゃないかなぁという気がします。
少なくとも太陽とシスコムーンは完全に”当たり”で、なんなら一番楽しかったかもしれない。
U.S.Aは糞。田嶋くらい糞。

オリックス劇場は結構好きな箱です。4階に喫煙所があるんで中入ってもタバコのこと気にしなくて良いのが素晴らしい。
冬に来ると”炊き出し”感があるし、夏に来ると「植樹してる割に日陰少なくない?」となります。
アンオフィ屋のいるところ辺りの後ろ、ダイワロイネットホテルの道路挟んで隣にある穂里館って喫茶店が好き。
分煙なんてまるで気にしてない昔ながらの喫茶店で居心地が良すぎる。周りの客が全員オタクなこと以外。

毎回ハロコンのたびに言ってるんですけど、最近はハロコン会場に行っても開演前のお祭り感があまり感じられない。
オタクはたくさんいるし、トレーディンググッズを広げてる人もいるんだけど、
「普段虐げられている分ここでくらいは堂々としたい」と言わんばかりにウキウキしたオタクが少なくなってる。

若い人、女の子とかが増えて「オタクは暗い存在」みたいな認識がそもそも通用しないのかなぁという気もするけど
単純にそういう事じゃなくてノリが変わってきているのだろうと思います。
「こいつ絶対オタクじゃん、会場分かんねぇからこいつの後ろ歩くか」みたいなオタクも全然いるんですけど。
でも、そういう旧式の、古き良きオタク(別に良くはないんだけど)のパワーは衰えつつある気がする。


今回のハロコンは大体のグループが新曲披露していて、春ツアーで見た娘。以外はどこも初めて見る機会になりました。
Juice=Juiceもアルバム曲は初披露だし、あばれてっかは去年の春ツアーだったかな?以来だけど見てないし。
個人的には、こぶしの新曲がかなり好きですねぇ。畳の部屋で踊るMVの方のやつ。
前回の曲もだけど、割とこぶしは僕の好みに合う曲が多いです。オラは人気者以外。
ちなみに一番好きな曲はバッチ来い青春です。

こぶしは16日に難波OCATでやったリリイベにも行ったんだけど、それも楽しかった。力強さみたいなのがある。
Juice=Juiceもだけど、個人的に歌とダンスと煽りでオタクの頭をぶん殴り続けてくるようなアイドルが好きなのかも。
こぶしはなんかそういう雰囲気あります。あとJ=J5人体制の亡霊だから5人という数字に惹かれます。

つばきの新曲3曲は、「アイドル現場における定番の盛り上がり方ができる曲」って印象でした。
耳馴染みが良いというか、なんかどっかで聴いたことあるような曲というか。
3曲の区別がサビに入るまでできないのが難点です。個人的な課題として。完全にジジイの耳になりつつある。

20周年新曲のやつは良いなと思った方がヒャダイン作らしくて「結局ここでも俺は前山田から逃れられないのか」となる。
っていうか、わざわざ新曲を作る必要があったんだろうか。ハロプロ大集合でテレビで披露する機会もないのに勿体無いなと思う。

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2018/07/21 18:35 アイドル TB(0) CM(0)
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