プロフィール

さげみち

Author:さげみち
リンクフリーです
何か連絡等ありましたらメールフォームかTwitterからどうぞ。

カウンター
お疲れ様でした。そして疲れました。
去年のプレーオフ準決勝の後、「来年こそ昇格」と宣言したにもかかわらず、
「必昇」というスローガンを掲げたにもかかわらず、
また今年もJ1昇格とはならなかった。

徳島戦の後、「もっと強くなって来年は絶対に昇格します」と安藤が宣言したけど
僕はその言葉に拍手を送ろうとも、「がんばろう」と声をかける気にもならなかった。

来年は絶対に昇格すると言うくらいなら、今日この試合で昇格してくれと、
何度も何度もその言葉を口にしながらお前らが残した結果はどうなんだと。
昇格しますと言うだけで昇格できるならば僕はこのプレーオフ決勝の前に何度も何度も
「今日こそJ1に上がるぞ」と口にしていた。そしてその結果はどうだったか。

3位になる力はあるから継続すれば昇格できると言う人はいるけれど、
「3位になれても1位や2位になれないサッカー」をいくら継続しても無駄じゃないかと思う。
なんでもかんでも続ければいいってものじゃない。
時間の経過と共に力が付くのはサッカーゲームの中だけの話。

試合に負けてから悔しさを思い出すような呑気な選手が、今と同じことを繰り返しても
結局来年の今頃にはまた同じように昇格を逃し、「来年こそ」と言葉だけは力強く宣言してるんじゃないか。

今のサッカーを継続することで本当に強くなれるなら、去年と同じように3位で昇格を逃すのはおかしいはず。

僕は去年の甲府戦も大分戦も忘れなかった。
あんな惨めで情けない想いをもう二度としたくなかった。

でも選手達はそうじゃなかった。
徳島に負けてようやくあの時の気持ちを思い出したんじゃないか。
自分達が去年「来年こそ」と宣言したこともすっかり忘れてたんじゃないか。

彼らは何のためにサッカーをしているのか、試合の途中から見ていて分からなかった。
サッカーは相手よりも多く点を取った方が勝つスポーツ。
何本パスを回せば1点、そんなルールはない。
悲しいかな、仮にそういうルールだったとしても自陣のなんでもないパス回しを満足に出来ない彼らじゃ勝てないんだろうけど。

結果を出さなければ誰も喜ばないし評価しないし選手や監督自身の価値も上がらない。
また見たいと思えるサッカーは「勝つ」サッカーで、パス回しをすることじゃない。
そんなにパス回しが見たいなら練習場に行くし、選手たちもパス回しがしたければ延々と鳥かご練習をやってればいい。

結果も出せないくせに結果以外の部分にこだわってる姿がバカバカしい。
何度も同じことを繰り返す京都サンガに呆れ返って虚しくなって悲しくなって、
こんなクラブをいつまでも応援してる自分が恥ずかしくてやるせない。

スポンサーサイト
2013/12/10 23:10 サッカー TB(0) CM(0)
スポンサードリンク
検索フォーム
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: