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さげみち

Author:さげみち
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そんな訳で去年の12月振りに名古屋のCLUB SARUに行きました。
この時なんかあったのかなぁと思って記憶を辿ってたら、今はもう居ない人のお祝いライブだったので
それ以上の記憶を遡るのはやめておきます。たぶんそのお祝いが目的じゃなかったのは確かです。
名古屋自体はちょいちょい行ってるんで1ヶ月振りくらいとかです。

今回は横浜CLEAR'Sのかえでちゃんが卒業前ラストの遠征として名古屋に来るって事で行きました。
横浜から名古屋まで車で3時間くらいだったらしいんだけど、ぼくもJRの在来線で京都から3時間くらいなんで
これはぼくも事実上の横浜CLEAR'Sという事なんだろうなぁと思います。

この名古屋でのライブがなくても、卒業ライブの前週(ちょうど今回のタイミング)で関東に行こうと考えてたんで
そこで逆に向こうが来てくれるというのは、お金的な話で、ありがたいなぁと思ってます。

何で卒業ライブに行かないんだって言われると、前にも同じような事があったけど、
それはやっぱり「これが本当の最後だ」という現実を受け入れられる自信がないからで。

とは言え、「これが最後だね」と話す機会もなく去っていく人もいる中で、
こうして最後だね、今までありがとう、と直接言える機会をちゃんと設けてから最後を迎えられるのはよかったなぁと。
辞めてほしくないし、卒業したら一般ピーポーするって言ってたからすごくもったいないと思ったし、
あの時やあのライブに行こうかなって悩んで行かなかった事を後悔もする。
でも本人が決めたんだからどうしようもない。

本当にアイドルよりもやりたい事が見つかったのか、本当はやりたい事が見つかったんじゃなくてアイドルを辞めたい気持ちの方が大きかったんじゃないか。
そもそもアイドルをやりたくてやってたのか、何か別の事をしたかったはずなのに不本意ながらアイドルをやってたんじゃないか。
その辺も本人にしか分からない事です。

ただ、ぼくがアイドルの卒業の話題を聞くたびに思うのは
「他のやりたい事、アイドルをやっていなければ普通にアレができるコレができるって誘惑、
そういう事よりもアイドルをやりたいと思わせるような応援をオタクが出来なかった結果が卒業だ」という事。

そんな程度のオタクしか出来なかった結果としてアイドルは卒業していくわけで、
オタクはその時あの瞬間を後悔しながら見送るわけだけど、
せめて何年か時間が経って、ふとアイドルをしている今の時間の事を将来思い出す時が来た時に
「辞めはしたけど楽しい事も少なからずあった」と思える時間を過ごせていれば、せめて少しくらいは「やって良かった」と振り返られたらなぁと思います。

アイドルが口にする「ありがとう」も「好き」も「楽しかった」も金を払ってるから言ってもらえる、
ライブや物販で見せてくれる笑顔は自分が客だから、それくらいは分かってるけど
その言葉や笑顔で楽しくなれたし良い思い出を作れたのもまた事実で、それについては素直にありがとうって言いたい。

誰が卒業する時であれ、少ししかライブに行けなくても、追いかけた期間が短くても。
一度自分の「好き」って感情を向けた相手の最後なら、そうしたいなと思います。
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2016/06/15 23:24 アイドル TB(0) CM(0)
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