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さげみち

Author:さげみち
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SKEのナゴヤドーム公演はまだまだ実現しないとの事でした、頑張ってほしい。

先週の話です。
アンジュルムが参加した東海ラジオ祭りでのビジュルム公録イベントに行きました。
前日に沖縄で、翌日に吉祥寺でライブツアーっていう日程なので、それほど重要視されてないイベントに感じつつ。
特に沖縄でのライブが前日にあるのは大きいですね。絶対そっちの方が大事だし楽しいじゃん、っていう。

まぁでも無銭だし思ってたほどオタクがガツガツしてなくて良い場所で見れたし個人的には楽しかった。
ミニライブは3曲だけだったけど良い意味で「外部イベントだとそうだよね」って感じの選曲だったし、
何より野外でアイドル見るの楽しいなと思った。
野外イベントでアイドルを見ると楽しいのは分かっているのに今年もTIFや横丁に行かなかったので、
外のワイワイした雰囲気の中でアイドルを見る気分を少しだけ味わっておけて良かった。これで夏を終われる。

とはいえ、ちょっと前の自分ならこういうイベントの時はもっと大はしゃぎしてたんだろうけど、
そこまででも無かったことを考えると「歳取ったな」と感じる。
ちょっと前なら「オタクはオタクじゃない人にドン引きされてナンボ」くらいに考えてもっと騒いでたと思う。
最近そこまでネジを外せなくなってきた気がする。
逆に、そんな風にネジが外れてる人を見ると恥ずかしくなってくる。


ちなみにこの日はJuice=Juiceの熊本でのツアーがありました。
前にモーニング娘。の個別握手会に行った時も裏でJuice=Juiceがライブやってました。
周りから見ると全然そんな風に見えないかもしれないけど僕は一応宮本佳林ちゃんが一番好きなんですよ。
それを認識してくれている人から「Juice行かなくていいのか?」ってたまに言われる事があるんですよね。
ぼくとしては「えっ、このライブって僕が行かなきゃいけないライブなの?」って感じなんですが。

オタクとして「この日のこのライブはなんとしても行きたい」と思う時はあるし、
アイドル的に「たくさんの人に来てほしい、見てもらいたい」と思うライブやイベントはあるだろうし、
数多くあるライブやイベントの中で優先順位のようなものは存在するんだろうけど、
行かなきゃいけないライブってのは無いんじゃないかと思う。

「コレに行かなきゃJuice=Juiceのオタクじゃないよ」「Juice=Juice Familyなら当然行くでしょ」みたいに言われたら
「あ、じゃあ別にJ=Jのオタクと思ってもらわなくて大丈夫です、そう扱ってもらえなくて結構です」と思う。

金銭的なことだったり仕事との兼ね合いだったりで苦しい時ってあるじゃないですか。
それでも何とかするのがオタクだろうと言われてしまいそうですけど、出来ない時が少なくとも僕にはあります。
出来そうだけどしない時もある。「それだけの無理は、また別の機会まで取っておこう」と判断して。
あとは周りほどの盛り上がりを自分は感じないなっていう、普通にそこまで心が惹かれない時もある。

ツイッターでも何度か書いてるけど、僕にはオタクをする上での自分ルールっていうものがあります。
こういう風にしよう、逆にこういう事はしないように気をつけよう。
どうしようか迷った時にはこういう風に考えて決めよう。
他人がどうであれ、自分はこうするっていう、自分だけのルールが”なんとなく”あります。
絶対にそれに従える訳じゃないけど、大体こんな感じでっていう緩い決めごと。

どうすれば行けるかを先に考えたライブやイベントには出来るだけ行けるようにするけど、
逆に行けない理由を先に頭の中に並べた時は行かない。
そういう自分ルールがあるんですよ。

娘。の個別の時だって、使ったお金の総額を考えたらJuice=Juiceのライブに行くのと変わらないのかもしれないけど
「この日は横山の個別に行きたい」って気持ちが勝ったから行った。
別に佳林ちゃんが好きじゃなくなったとか、横山に推し変したとかじゃなくて。
あの時のタイミングでは自分がしたい事がそれだったから、そうしただけの話。

別に周りの人がそれを見てどう思うかは関係なくて自分が楽しめたらいいし、
結果として楽しめなかった時でも「決めた段階では自分はそうしたかったからそれでいいよ」と納得できる。

他人から良いように見られたいとかスゴイと思われるためにオタクしてる訳じゃないじゃないですか。
自分が、アイドル追いかけてるのが楽しくてオタクしてるんだし、それでいい。

他にも自分の中で色んなことを考えながらオタクしてるんですよね、実は。
「アイドルのために」とか「推しの力になろう」とか思わない、っていうのもひとつで。
これは自分の中のどこかに「そういう気持ちでオタクしたい」って想いがあるから考えないようにしてるんですけど。
なれない、なれる訳がない、なれるとしても自分はなれない、そう言い聞かせて必死に抑え込んでます。

声優を追いかけてる時は割とそんな気持ちだったんですが。
この人が出てるイベントに行って、この人がやってるラジオを聞いてお便りを出して、この人が載ってる雑誌を買って。
そうすれば「この人を使うと盛り上がるなぁ」となって、自分の推しに仕事が増えるんじゃないか、みたいな。
まぁ、微力も微力。山にするためにはどれだけ塵を積もらせないといけないんだって話なんですけどね。

そういう気持ちのまま地下(底)アイドルに流れて、最初こそそんな気持ちでいたんですけど。
自分が応援して、このアイドルがもっと大きいステージに行ける力になりたい的な。
しばらくすると「あ、別にそんなこと求められてないんだ」と気づいたので、考えるのをやめたけど。
正確に言うと、そういう野心がある子ばかりじゃないのと、自分がそうは考えてない子ばかり好きになっただけですが。
みんながみんな上に行きたいわけじゃなくて、だから別に「もっと頑張って」って言われても鬱陶しく感じる子もいっぱいいる。
見分けりゃいいんだけど、そんなの見分けられないし、ブスで下手な奴ほど目標だけは大きかったりするし。

だからもう、顔が可愛い、胸がでかい、曲が楽しいくらいしか考えないでオタクしようって思うようになって。
思うようにはなったけど根っこに”めんどくさいオタク”の部分が残ってるから、その根っこに養分が回らないように必死こいてる。

宮本佳林ちゃんが好きなのは、上昇志向みたいなのを感じて応援したくなったってのが多分ある、絶対ある。
あるのは分かってるんだけど、自分が感じたものが果たして本当なのかは分からない。
「見た目が好みだしライブも楽しいし、中身も自分の好みだったら完璧だな」って気持ちが、そういう風に見えさせてるだけかもしれない。
分からないから、そこはもう触らないようにして、それ以外の部分だけでオタクしよう、そんな感じです。

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