プロフィール

さげみち

Author:さげみち
リンクフリーです
何か連絡等ありましたらメールフォームかTwitterからどうぞ。

カウンター
Juice=Juice LIVE AROUND 2017~Seven Horizon~の仙台公演に行きました。
初めての東北、初めての仙台、初めての佳林ちゃんがいないJuice=Juice。

元々は夜公演だけのつもりだったんだけど、昼の当日券が出てたので結局両方入りました。
ちょっと当初予定していた観光プランが崩れて時間を持て余しちゃったのもあったので。

昼公演はあんまり楽しめなかったです、正直。
佳林ちゃんがいない事が物足りない、ステージでどんだけ6人が一生懸命やってても楽しくなかった。
気持ちの切り替えとか整理みたいな事を出来ないままライブ見ちゃったな、って感じでした。

あとは自分の悪い癖で、周りの雰囲気が気に食わないと不貞腐れてしまう。
それがそのまんま出ちゃった。

一番後ろのオタクに「これ以上後ろに下がれないから動かないで」って途中で声掛けられて、
「いや、クソ狭くなる事が分かった上で好き好んで一番後ろ行っといて何だソレ」とか
「自分が跳ぶスペース確保するために周りの人間は直立不動で我慢するのが当たり前の世界にいるのか」とか、
そういう感情で頭がグルグルして、「自分の1.5~2倍くらいの年齢のジジイがこんな駄々こねてる現場キツイわ」って。
京都の時みたいにやり返すようなアイディアも特に浮かばなくて、それも不甲斐なくて、萎えた。

ただ、せっかくそれなりの交通費とチケ代とを払って来てる以上は、周りのオッサンに楽しんでもらうために
自分が何にも楽しめないで終わっちゃうのクソほど腹立つし絶対許せないなと思って臨んだ夜は吹っ切れた。

場所が良かったのもありますけどね。
柱の裏の死角があるゾーンが開放されて、夜のほうが昼よりもフロアが広かった。
その分ワガママなおじさん達とは距離が置けたし、レスと認知がほしい乞食は死角がある場所に来ないから広々としてた。

たぶん、自分がライブを楽しめるかどうかは「自由に動けるか」が重要なポイントなんだろうなと思う。
あとはどれだけ「悪ふざけ」に気持ちを寄せられるか。
不貞腐れて、オタク全員死ねくらいの気持ちでヤケ起こした結果、そういう気持ちに振り切れたんだと思います。
純粋に「楽しもう」と思って臨んで、「楽しい」と感じて、それで楽しめるのが一番なんですけど。
なかなか毎回そういう風に出来る訳でもないので、たぶん一番ワガママで駄々っ子なのは周りよりも僕自身です。

それはそうとしても、やっぱり佳林ちゃんが居ないのは物足りない。
6人は6人のJuice=Juiceで出来る事を最大限にやったんだと思う。
金澤さんが体調不良で歌だけのパフォーマンスになった夜公演でも、現状の最大限を出したんだろうとは思います。
でも、僕が見たいのは「宮本佳林ちゃんが居るJuice=Juice」だったり「Juice=Juiceの宮本佳林ちゃん」だったり。

他のグループのイベントやライブにも行ったりはするけど、それは元々が違うじゃないですか。
「何か、どこか、ここに至るまでの経緯が少し違えば、本来なら佳林ちゃんはここにいた」という場所とは違う。
結局最後の最後までそういう想いを拭い去れなかったので、楽しめた夜公演でさえも物足りなさがありました。

5人とか7人とかのその辺はもう割とどうでも良くなってます。
反対するわけでも受け入れるわけでもないというか、「オタクがどうかしてどうにかなるならするけど?」って気持ちです。
どうにも出来ないしどうにかしようとする訳でもないのに、いつまでも言ってたって「楽しめる可能性」を逃し続けるだけなので。

でも、一番好きな子がいないっていうシチュエーション、これは可能性もクソもなくて、思った以上にどうしようもない感情になりますね。
ハロコン名古屋と次に行くツアーの広島公演では、もう少し割り切れるような精神衛生にしたい所。

出来るんでしょうかね?

Juice=Juice LIVE AROUND 2017 ~NEXT ONE SPECIAL~ [Blu-ray]
Juice=Juice LIVE AROUND 2017 ~NEXT ONE SPECIAL~ [Blu-ray]
UP-FRONT WORKS(Hachama)(PC)(D) (2017-08-09)
売り上げランキング: 116


スポンサーサイト
2017/08/14 20:55 アイドル TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://110kanae.blog.fc2.com/tb.php/267-8cf40aea
スポンサードリンク
検索フォーム
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: