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さげみち

Author:さげみち
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5月6日GW最終日はJuice=Juice LIVE GEAR2018 ~Go ahead SPECIAL~@NHKホール大阪。
この会場は喫煙所が中にも外にも一切無いのでそこに関してはあまり好きじゃないんですよね。今回も2、3回怒られた。
会場自体は見やすいし、中央ブロックと左右のブロックでの仕切りがあったり、後方が1段ドンと上がってたりするんで、
そこら辺の席を確保できると”後ろなりの楽しみ方”が出来るので、全体的には好きな箱です。

セットリストは回替わりのソロダンスパートを除いては静岡と同じ。
Juice=Juiceのツアーって途中であんまりセトリ変わるイメージがないです。新曲との入れ替えはあったりするけど。
色んなパターンのセトリがあると「ここ行けばこれが聴けて、あそこ行けばあれが聴ける」って楽しみがあるし、
セトリが固定だと「またあの曲が聴ける」っていう楽しみ方があるので、ぼくはどっちのスタイルでも好きです。

同じセトリだけど、静岡の時と同じかそれ以上に楽しかったなぁ。
さすがにイントロ流れて「おっ、これやるのか!」って驚くことはないけど。
それでも、何やるとかどういう演出かっていうのが分かってても、ライブっていうのは生き物で、静岡と全く同じではないし。
どこが違う、何がどう変わった、って言われるとそこまで細かい事を気にして見てる訳じゃないんで例は一つも挙げられない。
でも感じ方、それは自分のその日の気分にも左右される話だろうけど、見え方、聴こえ方、色んなものがちょっとずつ違うとは思う。

Juice=Juiceを好きになって僕はまだまだ日が浅いので、何十回何百回とまでは言えないけど、
そこまでではないものの、それなりの回数ライブに行って、それなのに毎回のように初めて来た人のように感動して終われる。
すごく幸せな事だなぁと思います。楽しい気持ちで帰れるって。

僕ってだいたい3年周期くらいで推し変するんですよ。別に決めてる訳ではないんだけど。
なんか毎回3年くらい経つと何かしらの嫌な感情が渦巻いて純粋に楽しむことが出来なくなってしまう。
ちょうど1年半くらいですかね、Juice=Juiceを好きになって。まぁ、まだそんなもんなんですよ。偉そうなこと言ったりしてる割に。

いつもの周期の半分くらいを経過して、今の所まだまだポジティブな感情が強いです。
けど、ちょっと不安になったりする。今がとても楽しいから。
世界で一番かわいいんじゃないか、今まで見た女の子で一番かわいいよって思う推しが居て(まぁこれは毎回言ってるけど)、
かわいいだけじゃなくてライブに行けば毎回楽しくて、リリース直後はちょっと疑問に思ったりしても何だかんだどの曲も好きになれる。
ここで不満が出てきて他所へ行こうとなった時に、ここを超えるくらい楽しい場所があるんだろうかと。

別に無理にオタクを続ける必要なんて無いんだけど、Juice=Juiceを楽しめなくなったら俺はどうなるんだ、と不安になる。
基本的にオタクしてるのめちゃくちゃ楽しくて好きなんですよ。辞めたくない。
可愛い女の子を見れる、可愛い女の子が楽しいライブやってくれる。
普通に可愛い女の子を見るだけでも、なんかカッコイイ音楽を聴くだけでも、それって満たせなくて。
終わってほしくないなぁ、醒めない夢を見続けていたいなぁと思います。


閑話休題。
ライブではないですが、ライブ前にエグゼのツーショット撮影がありました。
佳林ちゃんとのやり取りはツイートした通り。一字一句間違いなく、という訳ではないでしょうけど事実に忠実なツイートをしたつもりです。














少し前にCDアホほど予約して何十回と握手をした割にその経験を全く生かせないで終わりました。
ただ、あの空間で緊張するなというのがなかなか難しい状況じゃないかと個人的には思うわけで、
楽しげに会話をしている周りの人達を見ながら普通に「なんでそんなに喋れるんだ」と、すげぇなって思いました。

リハーサル室みたいな一室での撮影だったんだけど、部屋に入って順番を待ってる間、顔を横に向ければ実物がいるのに
僕は鏡に映ってる佳林ちゃんを見ることしか出来なかったです。それくらい緊張した。

かわいいんですよねぇ、みんな知ってると思うんだけど。本当にかわいい。
スタッフ2人いるとはいえ、隣の至近距離も至近距離に佳林ちゃんが居て、「俺に理性があって良かったなぁ」と思った。
ちょっとイカレてる奴だったら、普通に変な気を起こすような環境な気がする。年会費6万払って本当に良かった。
そういう非日常に、気が狂ってどうにかなるんじゃないかというくらいに、胸が苦しくなって脳が動かなくなった。

ガチ恋じゃないですよ。あと何歳か若かったらたぶんガチ恋してたんだろうけど。
かわいいし、好きだし、幸せになってほしいけど、別に自分はどうにもなれない人だからそういう欲は持たないようにしてる。
頑張ればオタクでもどうにかなれる人はいるんでしょうけど。地下ですけど、そういう人を沢山見たし。きっと地上もそうでしょう。
でも自分はそういう人じゃないですからね。遠く遠くから「かわいいね、かわいいね」って言ってるだけでいいです。

オタクにとっての異性がアイドルしか居ないからと言って、アイドルにとっての異性がオタクしかいない訳じゃないってのは何度も言ってて。
学校の友達、スタッフ、よく行く店の店員、いくらでもあると思います。アイドル側には。
たまにそこに紛れ込めるオタクもいるけど。たまにっていうか、割といるような気はするな、たしかに。

でもいい歳した大人がハタチ前後の女の子相手にそれを求めるのは流石にクレイジーにも程があるし、正気だとすると余程自信があるのだろうと思う。
そういうのは若くて前髪を流していてstussyやSupremeを着ているような子たちに任せておけば良いのだと思いながら、ぼくはユニクロに身を包んでいます。

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2018/05/07 22:52 アイドル TB(0) CM(0)
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