プロフィール

さげみち

Author:さげみち
リンクフリーです
何か連絡等ありましたらメールフォームかTwitterからどうぞ。

カウンター
昨日6/11はATCホールでJuice=Juiceの盛りだくさん会でした。
O's北館の4階の方に行きそうになりました。キーポンとか地団駄の時はそっちだったもんで。

集合チェキは過去に2回ほど撮ってて一言サイン会も前回やった。
一言サインは書いてもらう一言を考えるのにだいぶ苦労したんで、今回はパスです。
パスするとそれはそれで参加したくなるのはオタク故に、という感じですかね。

今回はチェキお渡し会とJuke BOX。
あと個別握手です(佳林ちゃん、紗友希、あーりー)。

前回Jukeはちょっと躊躇したんですよね。なんか想像できないな、自分の目の前で歌ってもらうなんて、とか遠慮しちゃって。
でもすごく評判の良い特典会だし、他にはないし、っていうかむしろJuiceだからこそみたいな部分あるし。
今回またあるなら買ってみようかなぁと思ってたらあった。推しを引く確率も1/2だし、良い機会だなと思って今回は参加しました。

段原さんと佳林ちゃん、それぞれ1曲ずつだったんだけど、それで十分なくらいで。
いや、本当は全部の曲をフルで聴きたいけど。
1分間とかでしたっけ、時間。あっという間でもあるし、あれで1分間だったのかってくらい十分にも思うし。
目の前で歌ってくれるんで、ちょっとした息遣いとかそういうのも全て直に耳に入ってくる訳で、
臨場感っていう表現が正しいのか、ちょっと言葉が見つからないけど、圧倒されるものがあった。

段原さんにリクエストしたのはDEF.DIVAの「好きすぎてバカみたい」です。
オリジナルもなんだけど、いつぞやの夏ハロの時にれいな・桃子・舞美・めぐの4人でやったのが好きなんですよね。
2006年とか2007年だったかな。小川さん・紺野さんの2人の卒業の時です。僕が見たのは大阪でだけど。



そんな唐突な古参アピール・懐古厨は置いといて。

段原さん、歌いながらチラチラと目を合わせるんですよね。ずっと見つめながら歌うわけではなく、チラチラ。
曲が曲なので目が合うたびに「いや、ダメでしょ。ダメだよ。捕まるよ。むしろ捕まえてくれ」という気持ちになる。
歌声はめっちゃ力強いです。ブースの外、というか手荷物預ける場所でもしっかり聴き取れるくらいの声量。
それくらい歌声は力強いのに、なんというか”艶”な感じがすごくする。いや、まだハタチ越えてないのにダメでしょ。
エルオーブイイーラブリーるるちゃんとか言える訳ないですよ。圧倒された。


佳林ちゃんへのリクエストはカントリー・ガールズの「愛おしくってごめんね」です。
俺のことを凡な奴だと罵り笑ってほしい。台詞を言われたかったんですよ。
握手で「何がいいかな?」って聞いたら「台詞を言われたい系の人だったら…」とオススメされたので乗りました。
そう返ってくることは百も承知で、そう言われたら他の曲を選べない自分の心なんて億も兆も承知した上で、です。

佳林ちゃんは歌う時はあんまり目を合わさないんだけど、台詞の時はグッとこっちを見るんで、その合わせ技で完全に死にます。
波動拳、波動拳、竜巻旋風脚みたいな感じですね。狙ってたのかな、あの戦法。
ブース入って顔見るなり「おっ、来たね~」なんて言いながら「じゃあいくよ~」と台詞に入られて完全にペースを握られた。
しめしめ、まんまと引っかかったなってなモンですね。


あと、話題が全然変わるんですが、ぼくはチェキお渡し会からの参加だったんで、昨日メンバーの衣装姿を見てないんですよ。
ずっと私服でした。行ってブース入って「えっ、私服じゃん!」って頭真っ白になったんですよ、知らなかったんで。
よく考えたらキーポンの盛りだくさん会の全員握手でたしか私服だったし、別に初めてではなかった。
あとライブの会場入りする時とかに私服姿そのものは見たことあるし。

けど、私服姿を見ると、アイドルの”女の子”の部分を妙に意識してしまう。
休みの日に、お気に入りの店に行って「あ、これ良いな」「これ欲しいな、やっぱりこっちかな」って買い物をする時があるんだ、とか。
今日の服装ってこの子的には定番なのかな、それとも今日はじめて挑戦してみたのかな、とか。
この子とあの子とその子の好みはそれぞれ違って、今はそれぞれがそれぞれに好きな服を着てるんだよな、とか。

なんか、そういう「アイドルも人間」「どこかで同じように生きてる人」っていう、今更言う必要がないほど当たり前な事を
急に思い出してすごく意識してしまって、それで緊張する。
ここに書いてることをアイドルをひと目見て頭の中でバーっと思い浮かべてる訳ではないですが。
「やっぱりアイドルも女の子だよね」っていう。歌って踊ってニコニコするだけの機械じゃないよね、と。

衣装でいてくれる方が、「よし、アイドルと対面するぞ」って感じで、緊張はするけどそれなりにいける。
鎧を脱がれてしまうと、生身の部分を妙に意識してしまって、余計に変な緊張をしちゃう。

難しい。楽しいけど、難しいなって毎回感じる。
普段の自分のツイートがあんな感じなので、後ろめたさに近い気持ちがあったりもするし。
相手に見られている確証がある訳ではないですが、
もし見られていたとして、見た上であんな風に笑顔を向けてくれるなら申し訳ないと思う。

見ていない、見ていたとしても別になんとも思わない、言おうが言うまいがどう転んでもオタクは気持ち悪い、
そのへんが実際のところではないかなとは思いますけどね。

Juice=Juice LIVE AROUND 2017~World Tour~ [DVD]
Juice=Juice LIVE AROUND 2017~World Tour~ [DVD]
ダイキサウンド (2018-04-25)
売り上げランキング: 13,163


スポンサーサイト
2018/06/11 23:37 アイドル TB(0) CM(0)
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://110kanae.blog.fc2.com/tb.php/286-b108e4a3
スポンサードリンク
検索フォーム
ランキング
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: