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さげみち

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握手会が開催されたらホイホイと足を運び、意気揚々と何十枚もCDを予約しておいて言うことでもないですが、
僕は握手会やチェキ会といった接触よりもライブが好きです。終演後の握手会が無いホールコンサートであっても。

喋ることはないけど握手はしたい、っていう話は結構してるんですけど、
「あ、生きてる」「ホントに存在してるんだ」っていう実感があるのが嬉しいんですよね。
座席のことは抜きにしても、ステージ上のアイドルってすごく遠い存在に感じる。
一体感が云々という事ではないんだけども、本当に同じ空間にいるのかな?と思うくらい遠く、遠く感じる。

たぶん、それってそんだけアイドルが自分と全然違う存在に感じているからじゃないかなと思うんですよね。
それだけ輝いていて、魅力的で、惹きつけられるから、自分と対比させた時にその違いが大きくて錯覚する。
まぁ、そもそも自分と対比させて考えるのがおかしいだろうという話ではあるんですけども。
ステージの上に立つ人間と、ステージを見ている人間と、何か一つでも共通することってあるんだろうかというくらい、
すごく神々しいというか、特別な存在に思えてくるんですよね。ライブが楽しければ楽しいほど。スゴイな、って。

で、まぁ、そんな風に思って見ているアイドルの手に触れる事が出来て、自分が言った言葉に何かを返してくれる。
それがすごく嬉しいし、舞い上がってしまう。
今の時代、接触対応で推しを決める人がいるくらいアイドルは接触してナンボみたいな感じだけど、
僕は割と時代に取り残されて生きている人間なので、未だにその程度のことで喜べるんですよね。
だから、あんまり友達みたいな気軽な握手とかが出来なくて必要以上にかしこまって失敗すること林の如しなんですが。

ライブの時って普段の自分とは全然違う姿になるんですよね。
楽しければ楽しいほど、制限がなくなるというか、ネジが5本か10本飛んでいってるような。

途中から何もかもどうでも良くなってくるんですよね。
汗だくで前髪グチャグチャな自分の姿がもし万が一アイドルの視界に入ったら、とか。
動きすぎたり騒ぎすぎたりして隣の人に怒られたら、とか。
そのへんがどうでも良くなる瞬間っていうのがあって、なにかイントロが流れたり曲中の盛り上がるタイミングだったり
そういうのが全然関係ないタイミングだったり、そこは色々なんだけど、突然スイッチが入る。

その確率が一番高いのがJuice=Juiceで。今回もやっぱりそうなって。
それでもって、そうなってくるとライブが終わってほしくなくなる。
まだまだツアーやってほしいな、とかじゃなくて今やってるこのライブ終わんないで、この曲延々続いて、
一生サビのこの部分を聴かせて、みたいな感じで終わりが嫌になる。
もう俺はこのままここで死んでいいし明日の自分が今日の自分を死ぬほど憎んだとしても構わないから
今この瞬間に1ミリの後悔も残すことなく楽しい気持ちを全部吐き出させてほしいと思う。

そんな訳で、昨日死に損なったので、次こそは絶対に「どうもありがとうございました」とマイクオフで挨拶したアイドルが
ステージの袖に捌けていって見えなくなった瞬間に血管を2、3本ほど引きちぎって死んでしまいたいなと思います。
次に見るJuice=Juiceは8人になってるけど、そんなもの結局こっちがどういう姿勢で臨むかだけの話じゃないかという気がします。

最後になりましたが、昨日のツアー愛知公演の感想でした。

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2018/06/25 23:05 アイドル TB(0) CM(0)
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